G-XLQ15Y1J2Y

シンママ・シンパパのみなさん、“自分軸”で生きてますか?

女のあれこれ。
記事内に広告が含まれています。

シンママ、シンパパのみなさん

「自分軸」で生きてますかー?

自分軸とは、自分の心の声に正直に生きることです。

ついつい、「ママだから」「パパだから」「こどもがいるから」と、

自分の心の声、後回しにしていませんか?

よく、「ママが笑顔だとこどもも笑顔」と言いますが、

ママやパパがリラックスしていることが、こどもにも安心感を与えます。

安心感は成長にもとても大切なことで、日々ピリピリした環境にいるこどもは、

無意識のうちに周りのオトナの反応をうかがう「イイ子」になっていきます。

「イイ子」でいると、自分より周りを優先するため、自分軸で生きるのを忘れやすくなります。

「自分軸」で生きることがなぜ大切なのか、どんないいことがあるのか、

今回は自分軸で生きることのメリットや、自分軸で生きるためのステップについてお伝えしたいと思います。

自分軸とは

自分軸とは、自分の心の声をきくこと、つまり、

「他人の評価や価値観に振り回されず、自分の考えや大事にしたいものを基準に行動する」ことです。

他人の声を全く無視するということではありませんが、

「自分はどうしたい?」「自分だったらどうする?」と、自分のしたいことを基準に行動することです。

「これだけは譲れない!」と、自分の大事にしたいもの、あなたはもっていますか?

自分軸で生きることのメリット

自分軸で生きられると、良いことがたくさんあります。その中のいくつかをご紹介します。

精神的に安定する

周囲の意見や評価で気持ちの浮き沈みがしにくくなるので、精神的に安定します。

「あの人にどう思われるかな?」という不安が減るので疲れにくくなります。

心のエネルギーが溜まりやすくなり、自分の好きなこと・やりたいことに集中できるようになるのです!

選択や決断が早くなる

自分の価値観や優先順位が明確なので、迷う時間が短くなります。

また、直観も信じやすくなり、チャンスを掴みやすくなります!!

後悔しにくくなる

たとえ結果がうまくいかなくても、自分で決めたことなので人のせいにすることなく、納得できます。

自分で決めたことの方が、「失敗も経験!」と、前向きに考えやすくなります。

自分らしい人生を築くことができる

自分軸で生きることで、他人の期待や評価に合わせて生きるよりも自分の望む方向に進むことができるようにます。

そうすると、自然と自分のやりたいことや自分に合った人、仕事、環境が集まってきます。

自分軸で生きられないことのデメリット

反対に、自分軸で生きられないと、いろいろな弊害が…

例えばこんなことが起こります。

他人の評価に依存して疲弊する

「嫌われないように」「失敗しないように」と常に周囲を気にしてしまうため、心が疲れてしまいます。

また、褒められればうれしいけど、批判されると、自分を全否定されたかのように必要以上に落ち込んでしまうことも。

自分の本音がわからなくなる

常に周囲の評価を気にしたり、周りに合わせたりしていることで、やりたくないことでも断れない状態が続きます。

そして、「自分は本当は何がしたいのか」がわからなくなってきます。

自分を押し殺して行動しているうちに精神的にも体力的にも消耗し、燃え尽き症候群や体調不良の原因になることも。

選択のたびに迷いが増える

決断の基準が他人の反応なので、答えがブレやすく、選んだ後も後悔しがちに。

他人任せの人生に

自分軸で判断できないため、他人に自分の人生を任せることになります。

周囲の反応や変化に振り回されて、安定した自己肯定感を持ちにくく、精神的にも不安定になる恐れが。

自分軸を忘れやすい人の特徴

自分軸で生きようと思ってもなかなか難しい…

そういった人にはいくつか特徴があります。自分に当てはまることはないか確認してみてください。

周囲の評価に敏感

SNSの「いいね!」や人からの反応に一喜一憂していませんか?

承認されることが行動のモチベーションになっている方、自分軸で生きていないかもしれません。

断ることが苦手

「嫌われたくない」「迷惑をかけたくない」という気持ちから、「No」と言えないことはありませんか?

結果として自分の時間やエネルギーを消費し、疲れ切ってしまう…

私もよくあります(^^;)

人の意見を優先しがち

「自分はどうしたいか」よりも「相手がどうしてほしいと思っているか」で行動を決めていませんか?

会話の中でもつい相手に合わせて自分の意見が言えない、なんてことはないでしょうか?

忙しくて立ち止まる時間がない

家事に育児に仕事にと忙しいシンママ・シンパパは、なかなか自分の時間がとれず忙しい日々を送っている方も少なくないと思います。

自分の気持ちを振り返る時間が取れない、その結果、他人軸のままに流される、という方も多いのでは?

過去の失敗や否定された経験を引きずっている

周りの評価を気にして生きているせいで、自分の意見や選択に自信がもてなくなっていませんか?

また、批判されると必要以上に落ち込んでしまい、ずっと引きずってしまうということも。

自分軸で生きるためのステップ

では、自分軸で生きるためにはどうしたらいいのでしょうか?

なかなか自分軸で生きるのが苦手な人、私もそうです…

少しずつ訓練していきましょう。

どうしたら自分軸で生きられるようになるのか、自分軸で生きるためのステップについて紹介します。

自分の価値観を書き出す

「これは譲れない」と思うことや人生で大切にしたいことを書き出してみましょう。

可視化して目に触れるようにすることで、自分のしたいことをそのたびに思いだし、意識して生活していくようにします。

常に自分のやりたいことを意識することで、自分軸を取り戻していきましょう。

行動を価値観と照らし合わせる

自分の行動を振り返り、自分の価値観や意思と照らし合わせてみてください。

その選択は自分が大事にしていることに沿っていますか?

他人の意見は参考にとどめる

意見は情報として受け取り、最終的には自分で判断するようにしましょう。

小さな自己決定を積み重ねる

日常の小さな選択から、自分で決める練習を始めましょう。

食事、服、休日の過ごし方…

周囲を気にせず、自分の「食べたい!」「着たい!」「やりたい!」に忠実に。

少しずつ、一つずつ、自分軸で生きる練習を始めましょう。

自分の心の声を大切に、自分軸で生きよう!

自分軸で生きると、決断が早くなり、迷う時間が少なくなります。

その分を自分が楽しい!と思うことに使いましょう!

また、周囲を気にして無駄にエネルギーを消費し疲れ切ってしまう…ということも少なくなります。

人生は一度きり。自分の人生を、自分軸で、自分の心の声に忠実に、自分の「やりたい!」にエネルギーを全集中できるように。

パパママの笑顔は、お子さんの笑顔に。

私も周囲を気にして疲弊するタイプなので、少しずつ練習していきたいです。

これを読んでくれた、あなた。

一緒に「自分軸」で生きる練習を、今日から始めましょう!!

パパママのみなさんが、まずは自分軸で生きることの見本となり、お子さんも自分軸で生きられるオトナになるように。

と、いうことで、

明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!

コメント

タイトルとURLをコピーしました