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プレッシャーの正体は?味方につけて上手に付き合おう!

女のあれこれ。
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30代後半ともなると、自分で意図せずとも望まずとも

少なからず“期待”されることは増えて、それをプレッシャーを感じる場面にも

多々遭遇する。

最近の私ときたら、自分で思っていた以上にプレッシャー(ストレス)に弱いらしく、

ちょっとしたことですぐ胃がシュクシュクしたり、頭がドクンドクンしたりする。

あまりにもプレッシャーに弱い自分に嫌気がさしたので、プレッシャーを克服する方法について調べてみた。

同じようにプレッシャーに押しつぶされそうになっている人がいたら、と思い、

共有することにしました。

参考になれば幸いです♪

プレッシャーの正体とは?

プレッシャーの正体とは、ズバリ「実力と期待値の差」だそう。

自分の実力以上のことを期待されると、あるいは期待されていると感じると

人はプレッシャーをおぼえる。

プレッシャーの裏には、

「失敗したくない」「評価されたい」「認められたい」という気持ちが隠れているということ。

実力以上のことを求められているが、それに応えたい気持ちと、できるか不安なきもちが緊張となって現れる。それがプレッシャーの正体です。

プレッシャーのメリット

胃や頭が痛くなるプレッシャーだが、悪いことばかりではありません。

プレッシャーにはメリットもあります。

集中力が高まる

適度な緊張は脳が活性化され普段以上の集中力を発揮します。

本番に強い人は、この効果をうまく活用しています。

成長のきっかけになる

プレッシャーがあるからこそ、「もっと準備しよう」「スキルを磨こう」と努力し、自分の限界を広げるチャンスになります。

達成感が大きい

プレッシャーのある状況を乗り越えたとき、自信や達成感が格段に増します。

これが「次もできる」という自己効力感につながります。

周囲からの信用を得られる

プレッシャーの場面で結果を出せると、「頼れる人」として評価され、キャリアのチャンスや人間関係の強化につながります。

プレッシャーのデメリット

では、逆にプレッシャーのデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

過度なストレスになる

強すぎるプレッシャーは不安・焦り・不眠などを引き起こします。

心身の健康を害してしまう恐れが。

実力を発揮できなくなる

緊張しすぎると頭が真っ白になったり、ミスが増えたりという経験はありませんか?

「プレッシャーで空回りする」状態になることもあるのです。

自信を失うリスク

失敗を繰り返すと「自分はダメだ」という自己否定につながり、次の挑戦を避けるようになって成長の機会を失ってしまいます。

人間関係に悪影響を与える

プレッシャーを抱えすぎると、イライラや不安が周囲に伝わり、チームの雰囲気が悪くなったり、孤立感を強めることがあります。

プレッシャーを克服する方法

では、プレッシャーを克服するにはどうしたらよいのでしょうか。

仕事や人間関係など、場面ごとのプレッシャーに打ち勝つ方法についてご紹介します。

仕事でのプレッシャーに打ち勝つ方法

タスクを細分化する

「大きな仕事=大きな不安」になりやすいので、細かく分けて一つずつクリアしていくようにしましょう。小さな成功体験を積むことで、自己肯定感の向上にも役立ちます。

優先順位をつける

 緊急度と重要度でタスクを整理すると、「何からやるべきか」が見えて焦りが減ります。

60点でスタートでOKと考える

最初から完璧を目指すと動けなくなることがあります。

まずは叩き台を作ってブラッシュアップしていく、くらいの意識でOK!

期待・評価へのプレッシャーに打ち勝つ方法

期待=信頼の裏返しと解釈する

プレッシャーに感じることも、「任されているんだ」とポジティブな意味に捉えましょう。

報・連・相をこまめにする

進捗をこまめに共有すると安心感が増し、プレッシャーを軽減できます。

できないことは早めに相談する

「一人で抱える=追い込まれる」原因になります。できないことは早めに相談しましょう。

失敗やミスへの不安からくるプレッシャーに打ち勝つ方法

ミスの再発防止策を持つ

同じ失敗をしないように防止策をもっておくと、安心感が増してプレッシャーが和らぎます。

想定外のことは必ず起こると受け入れる

「全部完璧」はありえない。準備+柔軟な対応力で十分!

ミス=学びの機会と捉える

失敗も学びの機会とポジティブに捉えましょう。ピンチをチャンスに変えられるかはあなた次第です!

人間関係のプレッシャーに打ち勝つ方法

境界線(バウンダリー)を持つ 

相手の評価や態度に振り回されない意識を持ち、人と比べず昨日の自分と比べて少しでも成長したポイントがあればそれでOK♪

雑談や軽いコミュニケーションを増やす 

人間関係の緊張が減ると、プレッシャー自体も小さくなります。緊張感のない人間関係をもち、そういったつながりを大切にしましょう。気の知れた仲間との雑談が気晴らしになることもあります。

苦手な人=「課題をくれる存在」と考える

苦手な人に対して、「嫌だ」という感情を持ち続けるのではなく、「課題をくれる存在」と捉えると気が楽になるかもしれません。

プレッシャーをなくすのでなく、プレッシャーと上手に付き合おう!

プレッシャーの正体やメリット、克服方法などを紹介しました。

大切なことは、プレッシャーをなくそうとするのではなく、上手に付き合いプレッシャーを味方にすることです。

プレッシャーを味方にすることで、自分の成長のチャンスを手にすることができます。

過度なプレッシャーはストレスになり、ときに体調不良の原因になりますので、逃げることも方法の一つですが、

ぜひプレッシャーを味方につけて、ピンチはチャンスと捉え、上手に付き合い自分を磨き高めていきましょう!

と、いうわけで、

明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!

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