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結婚3回目にして気づいた、結婚相手を選ぶときのポイント

女のあれこれ。
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みなさん、元気ですかー?

私は今日も元気です!

今回は、結婚3回目の私が、3回目にしてようやく学んだ、結婚相手を選ぶときのポイントについてお伝えしたい思います。

あくまでも個人の意見ですが、参考になれば幸いです!

結婚相手を選ぶときのポイント

初婚でも、再婚でも共通する結婚相手を選ぶときのポイントについてご紹介します。

話し合うこと(=向き合うこと)ができる

価値観が違うなんてあたりまで、ようはそれでも相手の意見を聞くことができるか。受け入れるとか、寄り添うじゃなくても、ちゃんと相手の意見をきいて「そういふうに考えるんだ」と知ろうと努力すること、努力する姿勢を見せることが大切。そして、相手もそういう人を選ぶといでしょう。

一緒に生活していけると思える

結婚と恋愛の違いは、結婚=家族になるということ。

それは、一緒に生活していくということ。

一緒に生活していけるのか、一緒に人生を歩んでいけるのかどうか、未来をよく想像することが大切です。

特に、一緒に生活していくうえで恋愛と大きく違ってくるのが家計を一緒にするということです。

金銭感覚があまりにも違うと、一緒に生活することが難しくなる場合もあるので、よく相手の金銭感覚を知っておくようにしましょう。

嫌いなところを含めても一緒にいたいと思える

「好きだから一緒にいたい」はもちろんですが、嫌いなところがあっても、それでも一緒にいたいと思えるかどうかの方が大切です。

嫌いなところがない方は無理に嫌いにならなくていいんですが、もちろん。

ただ、結婚して一緒に生活するようになったら、今までと違う一面が見えてきた。なんてことも…

それでも嫌いにならないかどうか、結婚生活を続けていくうえで大切なポイントです。

こんな人には要注意!!

続いては、結婚相手として選ぶには、こんな人は注意が必要というポイントをお伝えします。

なんちゃって子煩悩

とくにシンパパ・シンママのみなさん、注意です!

あなたと結婚するために、「こども大好きアピール」をしてくる人がいます。

でも騙されないで!ほんとうに子煩悩な人なのか、見極める必要があります。

初対面なのにいきなりこどもを抱っこする人、やたらこどもに話しかける人、こんな人は子煩悩アピールかもしれませんので気をつけてください。

なぜ注意が必要かというと、

「結婚する前はこどものことを考えてくれたのに、結婚したら全然違う!」ということにならないためです。

本当にこどもを大切にしてくれるかどうか、見極めましょう。

言動に違和感がある

相手の言動に少しでも違和感をいだいたら、その違和感がいずれ大きなものとなり「なんか違う」となりかねません。

その違和感の正体はなんなのか、まずはご自身とよく対話することです。

いったい、相手の何に、なぜ、どんな違和感を抱いたのか、よく分析してください。

その違和感は、今後許すことのできる違和感なのか、よく見極めてください。

自分の中で解決できないときは誰かに相談してみましょう。

客観的な視点で見ると、違和感の正体がわかるかもしれません。

でも最終的に判断するのは自分です。

違和感を抱く相手との結婚は、慎重に考える必要があります。

一番大事なこと!!

それはズバリ、あなた自身が無理をしていないか、ということ。

相手がどんな人か、よりまず優先すべきは、あなたが無理なく一緒に居られるかどうかです。

「夫婦も、結局は他人。ときには我慢が必要」「私が我慢すればすむこと」そんなふうに考えているなら、その考えはちょっと危険です。

一切我慢することがない相手と結婚しろ!とまでは言いませんが、

結婚生活を続けていくには、なんでも話せることが大切。

そのうえであなたのことを大切に想ってくれる方と結婚することで、あなたも相手を大切に想いますし、自分のことも大切にできます。

少しでも無理が生じているとしたら、その我慢は一生続きます。むしろ、相手はあなたの我慢に気づかず、より一層我慢することが増える恐れだってあります。

特にシンパパ・シンママは、経済的や精神的な限界から結婚を急ぎたくなります。2回目の結婚をしたときの私がそうでした。

でも焦らないで。

ゆっくり自分と向き合って、自分も相手も大切にできる相手と、幸せな日々を送れるように。

自分を愛せないと、周囲を愛する余裕が生まれません!どうか自分を大切にしてください。

以上、結婚相手を選ぶときの注意点をお伝えしました。

と、いうことで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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