みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!!
シンパパ・シンママのみなさん、
突然ですが、デートにお子さんは連れていきますか?
「まだ早いかな?」「こどもへの影響が心配」など、
どうしたらいいか悩む方もいると思います。
この記事では、チャッピーの力も借りて
シンママ・シンパパがデートにこどもを連れていくメリット・デメリットを整理し、
さらに連れていくか迷ったときの判断基準まで解説します。
気になる人がいるけど、こどものことも心配…
そんな方の参考になれば幸いです!
シンママ・シンパパがデートにこどもを連れていくメリット
まずは、こども同伴デートの「良い面」から見ていきましょう。
相手の「本気度・人柄」が分かりやすい
こどもを前にした態度は、その人の素の人柄が出やすいポイント。
- こどもに対して丁寧に接する
- 無理に距離を縮めようとしない
- 親の立場を尊重してくれる
こうした姿勢が見られれば、
「将来的に家族になる可能性」を現実的に考えやすくなります。
逆に、
- 露骨に嫌そう
- 自分優先で配慮がない
場合は、早い段階で違和感に気づけるのもメリットです。
こどもが安心しやすい
親がこどもを置いて頻繁に外出すると、
- 「捨てられるかも」
- 「新しい人に取られるかも」
と不安を感じる子もいます。
一緒に出かけることで、
- 親が幸せそうな姿を見られる
- 相手が「敵ではない」と分かる
結果的に、こどもの心が安定しやすいケースもあります。
家族としての相性を早めに確認できる
将来を見据えた交際なら、
「恋人同士としての相性」だけでなく、
- 親+子+相手
- 3人(またはそれ以上)の関係性
がとても重要です。
早めに会わせることで、
- 一緒にいて無理がないか
- 価値観のズレが大きすぎないか
を確認でき、時間を無駄にしにくいという利点があります。
シンママ・シンパパがデートにこどもを連れていくデメリット
一方で、注意すべき点もあります。
こどもに精神的な負担がかかる場合がある
特に、
- 離婚・別れから間もない
- 環境変化に敏感
- 年齢が低い
場合、
「知らない大人と一緒に過ごす」こと自体がストレスになることも。
無理に連れていくと、
- 不安
- 嫉妬
- 混乱
を感じさせてしまう可能性があります。
大人同士の関係が進みにくい
こども中心のデートになるため、
- ゆっくり話せない
- 感情を確認し合えない
- 距離が縮まりにくい
という側面もあります。
恋愛初期は特に、
大人同士だけの時間も必要です。
別れたとき、こどもが傷つく
こどもが相手に懐いたあとで別れると、
- 「またいなくなった」
- 「どうして?」
と、二重の喪失体験になることも。
短期間の交際や、まだ先が見えない段階では
このリスクを考える必要があります。
こどもを連れていくか迷ったときの判断ポイント
「メリットもデメリットも分かったけど、結局どう判断すればいいの?」
そんなときは、以下の3つを基準に考えてみてください。
交際の真剣度はどれくらいか?
- まだ知り合ったばかり
→ 無理に会わせない - 結婚や将来の話が出ている
→ 様子を見ながら検討
この人と長く関わる可能性があるかどうかが大きな判断軸です。
こどもの気持ち・年齢・性格は?
- 会ってみたいと言っているか
- 不安そうにしていないか
- 無理して我慢していないか
親の都合より、こどもの状態を最優先にしましょう。
段階を踏めているか?
いきなり「デート同行」ではなく、
- 公園で短時間会う
- 食事だけ一緒にする
- 複数人で会う
など、ステップを刻むのがおすすめです。
無理に「正解」を決めなくていい
シンママ・シンパパの恋愛には、
- 家庭環境
- こどもの性格
- 親自身の価値観
すべてに個人差があります。
✔ 連れていくのが正解
✔ 連れていかないのが正解
どちらも「間違い」ではありません。
大切なのは、
こどもと自分、どちらも大切にする選択をすることです。
☆まとめ☆
- こども同伴デートにはメリットもデメリットもある
- 判断基準は「相手・こども・タイミング」
- 焦らず、段階的に関係を築くことが大切

私がシンママの時は、こどもを最初のデートから連れて行っていました。
こどもを置いて自分がデートに行くことに抵抗があったのもありますが…
相手と子どもとの関わりをみることができますが、ゆっくり相手と話をするのは難しいので、相手をじっくり知ってからこどもと会わせるか判断したいという方は最初から連れて行かない方が良いと思います。
私のように子どもを置いて自分がデートすることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、シンパパ・シンママがみんな交際0日で再婚するわけではありませんし、再婚を視野に入れてお相手を良く知るためにも、また、自分の息抜きとしてのデートだとしても、罪悪感を覚える必要はないと思いますよ♪パパママも、自分の人生を楽しんで、うまく子育てと向き合っていきましょ☆
悩ましいところだと思いますが、今回お伝えしたメリット・デメリットを参考に考えてみてください!
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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