みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、再婚相手にこどもを会わせる前の注意点や流れについてお伝えします。
シンママ・シンパパが後悔しないために
再婚を意識する相手ができたとき、
「そろそろ、こどもに会わせてもいいかな?」
「でも、もしうまくいかなかったら…」
と迷うのは自然なことです。
再婚相手とこどもの初対面は、
今後の関係を左右するとても大切な一歩。
この記事では、
再婚相手をこどもに会わせる前に必ず考えておきたい注意点とベストな流れについて解説します。
再婚相手をこどもに会わせる前の注意点7つ
再婚相手をこどもに会わせる前の注意点を7つ紹介します。
交際が安定しているか確認する
付き合い始めたばかりの段階で会わせるのはリスクが高めです。
- 感情が盛り上がっているだけかもしれない
- まだ相手の本質が見えていない可能性もある
目安としては、
✔ 将来の話ができている
✔ 価値観のすり合わせがある程度できている
「長期的な関係を考えられる」状態になってからが安心です。
こどもの気持ちを最優先にする
親が幸せそうでも、
こどもは複雑な気持ちを抱えることがあります。
- 「本当のパパ(ママ)は?」
- 「もういらない存在になるの?」
まずは会わせる前に、
「ママ(パパ)に大切な人がいるんだけど、会ってみる?」
と、選択肢を与える姿勢が大切です。
いきなり“家族候補”として会わせない
初対面で、
- 「将来結婚する人」
- 「新しいパパ(ママ)」
と紹介するのはプレッシャーが強すぎます。
最初は、
✔ 「ママ(パパ)の友達」
✔ 「仲良くしている人」
くらいの柔らかい表現で十分です。
初回は短時間・公共の場所で
最初の対面は、
- 公園
- カフェ
- ファミリー向け施設
など、こどもが安心できる場所を選びましょう。
時間も、
✔ 1〜2時間程度
✔ 食事だけ
✔ 遊びだけ
など短めがベスト。
「楽しかった」で終われる余白が大事です。
相手の“こどもへの接し方”をよく見る
親の目線でチェックしたいポイントは、
- 無理に距離を縮めようとしないか
- こどものペースを尊重しているか
- 親を立てる姿勢があるか
こどもへの態度には、その人の本質が出ます。
恋愛フィルターを外して、
冷静に観察することが大切です。
こどもの反応をその場で評価しない
こどもは本音をすぐに言わないこともあります。
会った直後に、
「どうだった?好き?」
と詰めるのはNG。
数日たってから、自然な会話の中で
気持ちを聞いてみましょう。
別れた場合のリスクも想定しておく
ここは見落とされがちですが、とても重要です。
もし別れたとき、
- こどもが懐いていた
- 生活に入り込んでいた
場合、二重の喪失体験になります。
だからこそ、
✔ 会わせる回数を急に増やさない
✔ 生活に入り込みすぎない
慎重なステップが必要です。
再婚相手をこどもに会わせるベストな流れ
7つの注意点を踏まえて、再婚相手をこどもに会わせるベストな流れを確認しましょう。
ただし、これはあくまでも目安ですので、絶対ではありません。ご自身とお相手、お子さまの気持ちを考えてどういった流れがいいのか、考えてるときの参考にしてください。
親の気持ちが固まる
お互い「長期的な関係を考えられる」状態になってから会うのがベストです。
こどもに事前に話す
会わせたい人がいることを伝えましょう。
こどもへの伝え方やタイミングはこちらの記事を参考にどうぞ↓
短時間・軽い対面
初回はお子さまの負担を避け短時間から、お子さまの安心を第一に。
数回かけて距離を縮める
「いきなり家族」ではなく、
“少しずつ関係を作る”が成功パターンです。
まとめ
再婚相手をこどもに会わせるときに大切なのは、
- 親の覚悟
- こどもの安心
- 段階を踏むこと
焦らなくて大丈夫です。
再婚は、
恋愛の延長ではなく家族づくり。
こどもを守りながら、
あなたの幸せも大切にしていいのです。
以上、再婚相手をこどもに会わせる前の注意点や流れについてお伝えしました。
と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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