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実際どうなの?ステップファミリーの生の声。

女のあれこれ。
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みなさん元気ですかー?

私は今日も元気です!!

私は現在結婚3回目、ひとり娘を連れての再婚なのですが、

今回はそんな私が、夫にインタビューする形でステップファミリーについてお伝えしたいと思います。

ちなみに夫は子なし結婚2回目です。

ステップファミリーの方、これからステップファミリーになる予定の方、

どんなことが大変で、どんなことに注意すればいいのか、どんな幸せが待っているのか

参考になれば幸いです。

※あくまでも夫の感想です。

ステップファミリーとなって大変なことは?

育児方針や価値観について

こどもが生まれた時から一緒なわけではない。

すでにこどもは元ファミリーの価値観や環境、育児方針で育ってきているところに、自分が新たに親としてどう関わっていけるのか。

こどもの行動の良し悪しに自分の価値観をどこまで伝えるか、頭を悩ませる。

すでに自我が生まれてる歳(娘10才)であるからなおさら。どこまで関与すべきか悩む。

パートナーとの関係性について

こどもと一緒にいたくて結婚するわけではない。

恋人として好きになって結婚。相手と一緒にいたいから結婚する。

だが、最初からこどもも一緒にいる。

こどもは一緒にいたくないとは、ならないが、こどものことも愛せるかどうか、

が、ステップファミリーとしての1つの壁になると思う。

パパとしての立ち位置について

パパがいないことが当たり前の環境で育ってきた、あるいはパパ代わりの人(祖父、叔父など)がいて育ってきた。

その中で自分はどの立ち位置でいればいいのか…バランスをとるのが難しい。

思い出の共有ができない部分がある

一緒にいなかった時間のことは、共有できない。

(うちの場合)ママとこどもだけが知ってることに入れないことがある。

過去のことを話にくくさせてないか、気になる。

子どもの手続き等

苗字の変更、住む場所、学校での呼び名等…手続きも面倒だが、いろいろ気を使うことがある。

子育ての経験がないから、わからないことがある(乳幼児健診、予防接種など)。

初めてのことがたくさん。

周囲への報告

結婚複数回目だと周囲へ報告しづらい…。

こどもがいる相手との結婚って、職場などにこどもがいることも伝えておかなきゃいけない。

「気を遣われそう」「なんか言われるかな?」と、気を遣う。億劫。

ステップファミリーになるにあたって注意すべきことは?

育児方針を話し合う

そのために、パートナーやこどもと本音で語り合う関係性であることが大切。

自分で何でもやろうとしない

新しいパパが“部外者”にならないように、なんでも一人でやろうとしないことがポイント。

今まで一人でなんでもやってきた人は、ついついなんでもやりがち。注意が必要。

使える制度や支援を知っておく

申請主義の制度がほとんど。こちらから申し込まないと支援を受けられない。

自分たちが使える制度を知っておいて、賢く活用することが大切。

ステップファミリーとなってよかったことは?

だいすきな人と一緒にいれること

だいすきな人と同じ時間・同じ場所を共有しやすくなった。

子育てを経験できる

こどもがいる家族が感じることと同じ。こどもの成長を感じられることが幸せ。

結婚観が知れる

結婚を経験しているからこそ、結婚生活において何が嫌、何が嬉しいを共有しておくことができる。

最後に…ステップファミリーへのメッセージを

自分を愛し、相手を愛し、こどもを愛せ!!

自分を愛せない人は他人も愛せないから!!!!

以上、夫へのインタビューをお伝えしました。

うまくいく家庭の共通点はこちらをご参照ください↓

と、いうわけで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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