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【体験談】シンママ時代に言われて傷ついたコトバ・救われたコトバ

女のあれこれ。
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シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?

私は今日も元気です!

毎日元気な私ですが、それでもシンママ時代には人のコトバにショックを受けることもありました。

今回は、そんなシンママ時代に言われて傷ついたコトバと、言われて救われたコトバを紹介します。

「わかるわかる!」と共感してもらえたり、「え、そう受け取ってたんだ。気を付けよう」と、

悪意なく人を傷つける前の教訓にしてもらえたり、

参考になれば幸いです。

シンママ時代に言われて傷ついたコトバ

何気なく、悪気なく、かけられたコトバ。

そんなコトバからショックを受けることも、シンママ時代は多々ありました。一例を紹介します。

「一人っ子だから…」

シンママ時代、学童の先生に言われたコトバです。

「一人っ子だからマイペース」

「一人っ子だから競争心がない」

など、よく一人っ子だから…とこどものことを言われていました。

好きで一人っ子にしたわけじゃないのに…

私だって、この子の兄弟が欲しかった。兄弟と一緒に遊ばせてあげたかったよ。

と、言われるたびに胸がチクチクしたのを覚えています。

「どうやって育ってきたの?」

シンママ時代ではありませんが、2回目の結婚のときに義母に言われたコトバです。

「今までどうやって育ってきたの?」

それは私には「今までどんな育て方をしてきたの?」に聞こえました。

シンママって、こどものことを言われると、自分が責められてる気持ちになるものです。

親は自分しかいないので、自分の「育て方」を言われてる気持ちになる。

悪気のある発言ではなかったと思うのですが…

ひとり親で子育てをしていることに配慮して、私自身もコトバには気を付けていきたいです。

シンママ時代に救われたコトバ

言われてショックだったコトバもありますが、言われて嬉しかったことももちろんあります。

こんなコトバに救われ、心は軽くなりました。

「フットワーク、軽いね」

シンママ=こども中心=自己犠牲当たり前

そんな“当たり前”が嫌で、シンママだって自分を楽しんでいいはず!と思って

こどもを連れて自分の行きたいところに行くし、やりたいことをやる!という生活を意識していました。

もちろん、こどもも一緒に楽しむ前提で。

2歳のこどもを連れてひとりでライブに行ったり

有名テーマパークに行ったり…

シングルになったのをきっかけに、私は独身時代のように行動力が増したように動きました。

そんなとき知人に言われたのが「フットワーク、軽いね!」というコトバです。

シンママなのに、シンママのくせに、

そういうネガティブなコトバではなく、私の行動力を肯定してくれたそのコトバに私は嬉しくなりました。

「頑張ってるね」

シンママ時代は本当に毎日目まぐるしい日々を過ごしています。

家事に育児に仕事に勉強…

(収入アップを目指して国家資格取得のために勉強していました。詳細はこちら↓)

誰に褒められるでもなく、ときにショッキングなコトバをかけられながらも

毎日の生活していくのに必死です。

そんなときに嬉しいのが「頑張ってるね」というシンプルな褒めコトバ。

褒められること、認められることは、本当に素直に嬉しかったです。

シンパパ・シンママへ。あなたはひとりじゃない。

コトバひとつで救われることもあれば、時には深く傷つくこともありますよね。

そんな心無いコトバ、悪気のないコトバに傷つき、孤独に押しつぶされそうになる夜もあります。

でも、忘れないでほしいのは、決してあなたは一人じゃない。

その日々懸命に生きる姿、お子さまはちゃんと見ていますよ。

たとえ傷つくコトバをかけられても、傷をずっと引きずらずに、どうか前を向いていきましょう!

たくさんたくさん、自分を褒めてあげてください!自信をもって。

自分にもこどもにも、たくさん愛のあるコトバをかけられるように。

と、いうことで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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