みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
突然ですが、先日、うちの冷蔵庫が壊れまして、学童に持たせるお弁当を買い弁に。
「今日も買い弁になっちゃってごめんね」そんな罪悪感があったけど、ふと思ったんです。
買い弁に罪悪感を覚えるのはなぜだろうって。
だから今回は買い弁でも罪悪感を抱かなくなる考え方についてお伝えしたいと思います。
特にひとり親のみなさんは、仕事に家事、育児に追われる毎日の中で、お弁当を作る時間も気力もない日がありますよね。
SNSでは手作りのお弁当が並び、「ちゃんと作らなきゃ」と焦ってしまうこともあるかもしれません。
でも、本当に大切なのは手作りかどうかではなく、親子が笑顔で過ごせることです。
今回は、忙しいシンママ・シンパパが「買い弁」に頼ることへの罪悪感を手放し、無理なく食生活を整えるコツをご紹介します。
買い弁は「手抜き」ではなく「時間を買う選択」
買い弁と聞くと、「ちゃんと料理をしていない」と思われそうで気になる人もいます。
しかし、買い弁は決して手抜きではありません。
限られた時間を有効に使うための選択です。
例えば、
- 残業で帰宅が遅くなった日
- 子どもの習い事の送迎がある日
- 疲れて体が動かない日
- 朝寝坊してしまった日
こんな日は、お弁当を買うことで心と時間に余裕が生まれます。
その余裕で子どもと話す時間が増えたなら、それは十分価値のある選択です。
シンママ・シンパパが買い弁を選ぶメリット
時間を確保できる
お弁当作りには30分以上かかることもあります。
その時間を睡眠や子どもとの時間に使えれば、心にも余裕が生まれます。
心の余裕ができる
「作らなきゃ」というプレッシャーが減るだけで、イライラも少なくなります。
親の笑顔は、子どもにとって何より安心できるものです。
食材を無駄にしにくい
忙しいと買った食材を使い切れず、捨ててしまうこともあります。
必要な分だけ購入できる買い弁は、結果的に食品ロスを減らせる場合もあります。
買い弁を上手に活用するコツ
毎日コンビニ弁当だけでは栄養が偏ることもあります。
少し工夫するだけで、バランスはぐっと良くなります。
野菜をプラスする
- カットサラダ
- 野菜スープ
- 冷凍ブロッコリー
これだけでも栄養バランスが改善します。
果物を追加する
バナナやみかん、りんごなどを添えるだけでもビタミン補給になります。
スーパーのお惣菜を組み合わせる
ご飯だけ買って、
- 焼き魚
- ひじき
- 卵焼き
などを組み合わせるのもおすすめです。
節約しながら買い弁を利用する方法
「買い弁は高い」と感じる人も多いでしょう。
そんなときは、
- スーパーの夕方割引を利用する
- ドラッグストアのお弁当を活用する
- 冷凍食品を常備する
- おにぎりだけ家で握る
などを組み合わせると、食費を抑えながらラクができます。
子どもは「手作り」より「一緒に食べる時間」を覚えている
大人になって思い出すのは、
「毎日キャラ弁だった」
よりも、
「一緒に笑ってご飯を食べた」
という記憶ではないでしょうか。
「今日は買い弁だけど、一緒に食べよう!」
そんな時間こそ、子どもにとって大切な思い出になります。
完璧なママ・パパより、笑顔のママ・パパでいよう
シンママ・シンパパは、一人で何役もこなしています。
だからこそ、全部を完璧にしようとしなくて大丈夫です。
買い弁を選ぶ日は、「今日は自分を助ける日」。
そう考えてみてください。
親が元気でいることは、子どもにとって何よりの安心です。
まとめ
買い弁を利用することは、決して怠けではありません。
忙しい毎日を乗り切るための、立派な工夫です。
大切なのは、
- 無理をしないこと
- 栄養を少し意識すること
- 親子で笑顔の時間を増やすこと
完璧なお弓当より、笑顔で「いただきます」ができる食卓を目指していきましょう。
「今日は買い弁でいい。」
そう自分に優しく声をかけられる日が、少しずつ増えていきますように。
どうしても頑張りすぎてしまうあなた……
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と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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