G-XLQ15Y1J2Y

シンパパ・シンママ・ステップファミリー、親子間でも大切にしたい。バウンダリーとは?

女のあれこれ。
記事内に広告が含まれています。

シンパパ・シンママのみなさん、

元気ですかー!?

私は今日も元気です!!!

なぜなら今、キラキラ期だから!

そんなことはさておき、今日は「バウンダリー」について、一緒に勉強していきたいと思います。

バウンダリーって、きいたことありますか?アーティストではありません。私も思ったけど。

バウンダリーとは

バウンダリーとは、「境界線」や「境界」という意味です。

  • 「ここから先は自分の大事な領域」
  • 「ここまでは相手に関わってもらっていいけど、これ以上は入ってこないでほしい」

という、自分の心や体、価値観、時間、エネルギーなどを守るための線引きのことです。

バウンダリーの種類

バウンダリーは、心の境界線だけでなく、物理的な境界線や時間の境界線などがあります。

ここでバウンダリーの種類をいくつか紹介します。

物理的バウンダリー

身体的接触や、プライベート空間をさします。

「勝手に部屋に入らないでほしい」心当たりはありませんか?

感情的バウンダリー

他人の感情と自分の感情を切り離して考えることです。

嫌なことを「嫌だ」と伝えられますか?

時間のバウンダリー

他人の要求にすべて応じるのではなく、自分の時間を優先することです。

いやいや残業、していませんか?

ビジネスバウンダリー

ビジネス環境における境界線も存在します。

部署間のバウンダリーだけでなく、社内と社外のバウンダリーや、責任の明確化などもビジネスバウンダリーです。

精神的バウンダリー

自分の信念や価値観を大事にすることです。

必要以上に相手に合わせていませんか?

バウンダリーを大切にしたほうがいい理由

いろいろな形で存在するバウンダリーですが、では、バウンダリーはなぜ大切にしたほうが良いのか、バウンダリーを超えるとどんなことが起こるのか、考えてみましょう。

バウンダリーがないとどうなる?

他人に振り回されやすくなる

他人の要求を優先しすぎるあまり、他人の意見や価値観、言動に振り回されてしまいます。

断れずに疲弊してしまう

、「No」と言えず、自分を犠牲にして他人のために尽くすあまり、気づいたときには疲れ切ってしまう…なんてことも。

相手に合わせすぎて自分を見失う

相手に合わせすぎて、自分の価値観や意見が曖昧になってしまい、自分はどうしたいのか、何が好きなのかがわからなくなり、自分を見失ってしまいます。

バウンダリーがあるとどうなる?

健康的な人間関係を築くことができる

自分の人生の責任者は自分、他人の人生の責任者は他人だと理解して適度な距離を保つことで、お互いwin‐winな関係を築くことができます。

自分を大切にできる

自分と他者を分けて考えることができるので、人と比較せず、自分を認めることができます。

相手の境界線も尊重できる

自分を大切にしているので、相手の「自分を大切にする」も、尊重することができます。

バウンダリーの築き方

自分の気持ちに気づくことから始める

「自分はどうしたい?」「自分はどう感じた?」と自問自答する練習を。

慣れるまでは癖をつけるまで訓練が必要かもしれません。

少しずつ、一つずつ。自分の心の声を聞く練習を始めましょう。

「No」と言う練習をする

断ることが苦手な人は、小さなことから「No」を言う練習を始めましょう。

ワンクッションおいて、「ごめんね、今はできない」などと伝えてみてもいいですね。

他人の問題は、その人のことだと割り切る

他人の問題も自分のことのように心配するのは、相手に寄り添った優しい行動だと思いますが、ときに自分が疲れてしまうことも。

また、他人の問題を、特にお子さまの問題をすべてこちらが解決してあげようとするのは、相手が問題解決の力をつけるチャンスを奪っているとも言えます。

なんでも手を出しすぎないように気をつけましょう。

見守ることも、一つの愛のカタチです。

無理な人付き合いを手放す

断れずに、ついつい気が乗らない人付き合いをして疲れていませんか?人とのつながりは大切ですが、無理して参加する付き合いなら、手放すことを検討してみては?

自分の存在価値を自分で認める

他者の評価にゆだねたり、他者と比べたりせずとも、あなたにはあなたの価値があります。そのことをまずは自分が認めてあげましょう。

親子間、家族間でもバウンダリーは大事

親しき中にも礼儀あり

たとえ家族であっても、自分と他者である以上、バウンダリーはあります。

親だからといって、こどものすべて知っていいということではありません。

お子さまが思春期になったら、プライベート空間を用意して、ひとりになれる環境をつくることも大切です。

子どものバウンダリー構築に影響

バウンダリーを超えた接し方を続けると、こどもはバウンダリーの築き方がわからないまま育ってしまう恐れがあります。

「No」が言えるということは、今後自分を守って生きていくうえでもとても大切な力。

その力を育む機会を、親が奪わないように気を付けましょう。

バウンダリーを意識して、自分のこと、周りの人のことを大切に。健全な人間関係を築こう。

バウンダリーは人を避けるという意味ではありません。

自分と他者の価値観を尊重して、嫌なものは嫌、ここまではOKと線引きすることです。

自分の価値観を大事にして「No」と言えるようになることも大切です。

家族間でもバウンダリーを意識して、特に思春期のお子さまがいるパパママのみなさんは

お子さまの持っている力を信じて、あまり干渉的になりすぎないように気を付けましょう。

「No」と言える力は、今後の人生で自分を守る力になります。

その力を育む機会を奪わずに、パパママが見本となれるように。

「No」を言うのが苦手という方は、まずは自分の価値観を振り返ることから始めてみてください。

わたしも「No」と言えないタイプなので、意識してみたいと思います。

と、いうわけで、

明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!

コメント

タイトルとURLをコピーしました