シンパパ・シンママのみなさん
元気ですかー??
私は今日も元気です!
本日は、「プライベートパーツ」についてお話したいと思います。
ご家庭で、性について、こどもにどう伝えたらいいのかわからない
ステップファミリーで、どこまで伝えていいのか、どう接したらいいのかわからない
そんな悩みはありませんか?
お子さまへの性教育、家庭でもお話して、大切な自分の体をこどもが自分で守れるように。
参考になれば幸いです。
ではさっそく始めましょう!
プライベートパーツとは?
プライベートゾーンとは、体の中で下着で隠れる部分と、口をいいます。
その中でもとくに大切な、口、胸、性器、おしりを「プライベートパーツ」といいます。
プライベートパーツは、体の内部につながり、命に関わる大切なところです。

プライベートパーツは、他の人に「触る」「触らせる」「見ようとする」「見せる」はやってはいけない場所です。
なぜこどもに教えたほうがいいの?
こどもに教えるのは早いのでは?自然と学ぶんじゃない?
そう思う方もいるかもしれません。
なぜ、こどもに家庭でも教えたほうがいいのでしょうか?
性被害の予防
プライベートパーツは見る、触るなどはいけない、見られたり触られたりするのはいけないことと伝えることで、性被害の予防になります。
自分の体を大切にする感覚を養う
プライベートパーツのことを教えることで、自分の体を大切にする感覚を養うことができます。
同様に、他者に対しても大切にすることができます。
大人になってからも健全な性意識を持ちやすい
こどもの頃から正しい知識をもつことで、大人になって間違った情報を信じてしまうことを防ぎ、
健全な性意識をもちやすくなります。
こどもへの伝え方
プライベートパーツについて、家庭でもきちんとお話しすることが大切です。
では、どのようにこどもに伝えたら良いのでしょうか?
年齢に合わせた言葉を使う
こどもの年齢に合わせた言葉を使い、わかるように伝えることが大切です。
例えば未就学の小さい子には、「パンツで隠れるところは大事なところ」などシンプルに。
小学生以降は正式な名称を取り入れて正しい知識を教えましょう。
秘密ではなく「大切なこと」として伝える
性に関することは、恥ずかしいことや隠すことではなく、大切なことであるということを伝えましょう。
「No」と言える力を育てる
嫌なことをされたら「嫌!」と伝えていいんだということを教えてください。
また、もし言えないときは信頼できる大人に(親や先生)に相談していいということも同時に伝えておくと良いでしょう。
こどもが早く性に目覚めないか心配…
そんな不安を抱くパパママもいるかもしれません。
ですが、正しい知識を得るほど過度な好奇心は減ります。
わからないから興味がわくのです。
正しい知識をきちんと伝えましょう。
家庭でできる実践方法
伝えにくいことかもしれませんが、どのように伝えたら良いのか
こどもへの伝え方として、家庭でできる実践方法をご紹介します。
入浴時や着替えの時に自然に話す
日常の会話の中で自然と伝えると、伝えやすいです。
性教育の絵本を活用する
特に小さな子には、絵本を活用すると良いでしょう。
イラストがあることで、コトバで伝えるだけよりわかりやすく伝えることができます。
ニュースや社会の出来事をきっかけに会話する
どんなときに伝えたらいいかわからない…そんなときは、ニュースや社会の出来事をきっかけに伝えてみましょう。
学校のアンケートやお便りで性に関するお知らせが来ることもあります。それをきっかけに話してみてもいいですね。
親子間でも過度なスキンシップは要注意!!
オムツ交換など、お世話するとき以外は親子間でもプライベートパーツを触ったりするのはNGです!
なぜなら、もし他人にプライベートパーツを見られたり触られたりしても、それを「好意」と捉えて誰にも言わない恐れがあるからです。
親子のスキンシップとしてお尻などを触るのは「好き」の表現を教えているのと同じ。こどもは勘違いして学んでしまいますので気をつけましょう!
プライベートパーツを大切に。自分も他者も大切に。
プライベートパーツについてお伝えしました。
お子さまと性の話はなかなか話しづらい…と思うかもしれませんが、
恥ずかしいこと、秘密なことではなく大切なことだと、まずはパパママが認識することが大切です。
お子さまが自分のことを大切に、周りの人のことも大切にできるように。
性教育に早すぎるということはありません。
幼児期から正しい知識を持つことは大切なこと。
この記事をきっかけに、
日常の会話の中で
話題にしてもらえたら嬉しいです。
パパママも、過度なスキンシップには注意しましょう。
私も気を付けます(;^_^A
と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!
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