シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、子連れ同士の再婚経験のある私が
こどもとの「養子縁組」についてお伝えしたいと思います。
「養子縁組ってした方がいいのかな?」と疑問をおもちのあなた。
- 養子縁組をするケース
- あえてしないケース
両方の選択肢があります。
この記事では、子連れ再婚における養子縁組について、
メリットや、よくある不安について解説していきます。
子連れ同士の再婚とは?
そもそも、子連れ再婚とは?
夫婦それぞれ(またはどちらか)が前の結婚で授かった子どもを連れて再婚すること。
「血のつながりがない親子関係」が同時に生まれるのが特徴です。
そのため、養子縁組をするかどうかは、とても慎重に考える必要があります。
養子縁組とは?子連れ再婚との関係
養子縁組とは、法律上の親子関係を結ぶ制度です。
子連れ再婚の場合、
- 再婚相手と子どもが養子縁組をする
- 実親との親子関係は原則そのまま
となります(※普通養子縁組の場合)。
特別養子縁組と普通養子縁組の違いはこちらを参照ください↓

子連れ再婚で養子縁組をするメリット
法律上の「親」になる安心感
養子縁組をすると、再婚相手は正式な親になります。
- 病院での同意
- 学校・役所の手続き
- 緊急時の判断
などがスムーズになるのは大きなメリット。
相続権が発生する
養子縁組をすると、子どもには相続権が生まれます。
将来のトラブル防止や、「家族として守りたい」という気持ちを形にできる点は魅力です。
家族としての一体感が生まれることも
「名前が同じになった」
「法律上も家族になれた」
これが子どもにとって安心につながるケースもあります。
子連れ再婚で養子縁組をしない選択もある
実は、養子縁組をしない再婚家庭もとても多いです。
子どもの気持ちを優先したい
- 実親との関係を大切にしたい
- 苗字を変えたくない
- 「親が増える」ことに戸惑いがある
年齢が高い子ほど、慎重になる傾向があります。
元配偶者との関係が続いている場合
養子縁組をすると、
元配偶者が心理的に不安を感じるケースも。
面会交流や養育費など、
既存の関係に影響が出る可能性も考慮が必要です。
無理に法律で縛らなくても家族になれる
実際には、
養子縁組はしていないけど、
生活の中では「親子」として関係を築いている
という家庭もたくさんあります。
子連れ同士の再婚で養子縁組を決めるときのポイント
子どもの年齢と性格
小さい子・思春期の子では、感じ方がまったく違います。
年齢に合わせて、わかりやすく説明する必要があります。
夫婦だけで決めない
「大人の都合」で進めると、あとからこどもが苦しむことも。
こどもの意見も尊重しましょう。
今すぐ決めなくてもいい
養子縁組は、再婚と同時でなくても可能です。
- 数年一緒に暮らしてから
- 子どもが納得してから
という選択も、まったく問題ありません。
よくある質問(Q&A)
Q. 子連れ同士の再婚では、必ず養子縁組が必要?
A. 必要ありません。法律上の義務はなく、家庭ごとに判断できます。
Q. 養子縁組しないと冷たい親だと思われる?
A. そんなことはありません。大切なのは日々の関わり方です。
まとめ|「正解」は家庭ごとに違う
子連れ同士の再婚での養子縁組には、
正解も、不正解もありません。
- 子どもの気持ち
- 家族の形
- 将来への考え方
これらを話し合いながら、
「わが家にとって一番しっくりくる形」を選ぶことが大切です。

私が子連れ同士再婚したときは、普通養子縁組をしました。
苗字がバラバラのままよりも“家族”という気持ちが育ちやすいと思います。
ですが、こどもは最初苗字が変わることにとまどいもあったようなので、
おこさまの意見も尊重し、慎重に判断されると良いと思います!
学校や幼稚園などでは、旧姓をそのまま使わせてくれることもありますので、先生と相談してみてください☆
こどもを連れての結婚に不安を抱く方もいると思いますが、
血のつながりより、普段の関わりがほんとに大切!とつくづく実感しました。
最初から「家族になろう」「父にならなきゃ」「母にならなきゃ」と頑張る必要はなく、自然体でいられる家族を目指すといいと思います!
頑張りすぎると疲れてしまいますからね。
自然と家族になっていく…!焦らず、生活を楽しんでくださいね♪
再婚が不安という方へ、こんな記事も書いてますので良かった参考にしてみてください↓
今回は養子縁組について紹介しました。
参考になれば嬉しいです!
と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!



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