シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です。
今回は、再婚を考えたとき、こどもにいつ・どうやって伝えたらいいのかについて解説したいと思います。
再婚したいと思っても、「こどもが賛同してくれるだろうか」「いつどういうふうに伝えたらいいんだろう」など悩むことがありますよね。
この記事では、
こどもに再婚を伝えるベストなタイミングの考え方と、
年齢別の注意点・避けたいNGパターンまで解説します。
結論:再婚を伝える「正解のタイミング」は一つではない
最初に大切なことをお伝えします。
こどもに再婚を伝えるタイミングに、絶対の正解はありません。
なぜなら、
- こどもの年齢
- 性格
- 離婚・別れからの時間
- 親子関係の安定度
すべてが家庭ごとに違うからです。
ただし、
「後悔しにくい共通の目安」はあります。
こどもに再婚を伝えるタイミングの目安【3段階】
経験から言うと、
次の3段階で考えるのがおすすめです。
親自身の気持ちが固まってから
よくある失敗が、
- 付き合い始めた
- 好きになった
この段階ですぐ話してしまうこと。
まだ先が分からない時期に伝えると、
こどもは
- 期待
- 不安
の両方を抱えてしまいます。
「この人と将来を考えたい」
と親自身が腹落ちしてからが、最初のラインです。
生活が安定してから
引っ越し・転校・環境の変化が重なっている時期は避けましょう。
こどもは
- 変化に弱い
- 我慢してしまう
傾向があります。
日常が落ち着き、
親子関係が安定しているときがベターです。
「会わせる前」ではなく「話す前」
ここはとても重要です。
- いきなり会わせる
- なんとなく察させる
のは、こどもにとって大きなストレス。
まずは、
「大切な話があるんだけど、聞いてもらっていい?」
と、言葉で伝えることが先です。
年齢別|再婚を伝えるときのポイント
幼児〜小学校低学年
- 言葉はシンプルに
- 「家族が増える=安心」を強調
- 難しい将来の話はしない
例)
「ママ(パパ)と仲良しな人がいてね。
一緒に楽しく過ごせたらいいなって思ってるよ」
小学校高学年〜中学生
- 正直さが大切
- こどもの意見を聞く
- すぐに結論を出させない
この年代は
「どうせ決まってるんでしょ?」
と感じやすい時期。
「あなたの気持ちも知りたい」と伝える姿勢が重要です。
高校生以上
- 事実ベースで話す
- 生活への影響を具体的に
- 感情の押し付けをしない
親の幸せを理解できる年齢だからこそ、
対等な会話を意識しましょう。
こどもに再婚を伝えるときのNGパターン
❌ 事後報告
「もう決まったから」
これは、こどもが一番傷つきやすい伝え方です。
❌ 相手を急に「家族扱い」
呼び方を強制したり、
「もうパパ(ママ)なんだから」と言うのは逆効果。
❌ 不安を否定する
「心配しなくていい」
「大丈夫だから」
ではなく、
「そう感じるよね」と受け止めることが大切です。
こどもに再婚を伝えるときの伝え方のコツ
- 一度で理解させようとしない
- 沈黙があっても待つ
- 何度でも話す
再婚の話は、
一回で終わる会話ではありません。
迷ったときは、第三者を頼っていい
「これでいいのか分からない」
「こどもの反応が不安」
そう感じるのは、
真剣に向き合っている証拠です。
- カウンセラー
- 子育て相談
- 再婚経験者の体験談
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
まとめ
- 再婚を伝えるタイミングに正解はない
- 親の覚悟と生活の安定が目安
- こどもの年齢・性格を最優先に
再婚は「ゴール」ではなく、
家族をつくり直すスタート。
焦らず、
こどもと一緒に進んでいきましょう。

再婚を考えるとき、こどものことや将来のこと、いろいろ不安もあると思います。
それはこどもも同じこと。
曖昧なまま家族になるのではなく、きちんと正直にあなたの気持ちをお子さんに話し、お子さんの気持ちもききましょう。
嘘偽りなく正直に話すことで、お子さんもあなたの気持ちを理解することができるはず。
ごまかしたりせず、今、あなたがどんな気持ちでいるのか、どうなりたいのかを話して、こどもの意見をききましょう。
たとえお子さんに再婚を反対されても、なんで反対なのか、何が嫌なのか、じっくり何度でも話し合ってみてくださいね!
賛成された場合、賛成だからOKと話すのをやめるのではなく、どう思っているのかきいてみましょう。言っても事実は変わらないだろうと、本音を言えず隠していることもあります。
親子が納得した形で新たなスタートを切れるといいですね☆
再婚を考えた時、いつ・どのように伝えるのかをお伝えしました。
参考になれば幸いです。
はじめにお伝えしたように、正解のない問いだからこそ、ゆっくり時間をかけて、あなたとお子さまの中での正解を探してみてください!
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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