シンママ・シンパパのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、再婚相手の親に挨拶は必要かどうか、というテーマでお伝えしていきます。
「再婚でも相手の親に挨拶は必要?」
「初婚じゃないし、わざわざ会う必要あるのかな…」
と悩む方も少なくないのではないでしょうか?
実際私も挨拶すべきかどうか悩みました。
特にシンママ・シンパパは
- こどもがいる
- 離婚歴がある
- 相手の親がどう思うか不安
など、気になることも多いですよね。
この記事では
- 再婚でも親への挨拶は必要なのか
- 挨拶しないケース
- 失敗しない挨拶のコツ
をわかりやすく解説します。
再婚でも相手の親への挨拶は必要?
結論から言うと、再婚でも挨拶はしておく方が安心です。
必ずしなければいけない決まりはありませんが、結婚は本人同士だけではなく 家族同士のつながりでもあります。
挨拶をしておくことで、次のようなメリットがあります。
家族関係がスムーズになる
最初にきちんと挨拶しておくと、相手の親からの印象も良くなります。
再婚の場合、相手の親も
- どんな人なのか
- こどもはいるのか
- どんな家庭になるのか
気になっていることが多いものです。
一度顔を合わせて話すことで、お互いに安心できるケースが多いでしょう。
後からトラブルになるのを防げる
挨拶をしないまま結婚すると
「そんな話は聞いていない」
「親として認めていない」
など、後から関係がこじれてしまうこともあります。
特に親との距離が近い家庭では、事前の挨拶がトラブル防止になります。
再婚の挨拶をしないケースもある
一方で、再婚の場合は 必ず挨拶するとは限らないのも現実です。
例えば次のようなケースです。
親と疎遠になっている
パートナーが
- 親と連絡を取っていない
- 絶縁状態
という場合、無理に挨拶をする必要はありません。
まずはパートナーの意見を尊重しましょう。
親が高齢・体調が悪い
遠方に住んでいたり、体調が良くない場合は
- 電話で挨拶
- 手紙を送る
などの方法になることもあります。
再婚に強く反対している
相手の親が再婚に強く反対している場合、無理に会うと関係が悪化することもあります。
この場合は、パートナーとよく話し合って判断することが大切です。
シンママ・シンパパ再婚でよくある悩み
こどもがいる再婚では、次のような悩みも多いです。
こどもは一緒に挨拶に行く?
ケースによりますが、最初の挨拶は
大人だけで会うことも多いです。
いきなりこどもを連れていくと、相手の親も緊張してしまう場合があります。
まずは
1回目:本人だけ
2回目:こどもも一緒
という流れにする人も多いです。
再婚の挨拶で失敗しない3つのコツ
事前にパートナーから親に話しておいてもらう
いきなり会うと、親も驚いてしまいます。
- 再婚を考えていること
- こどもがいること
などは 事前に伝えてもらうのが安心です。
離婚歴やこどものことは隠さない
後から知られると、信頼関係に影響することがあります。
無理に詳しく話す必要はありませんが、
大切なことは正直に伝えることが大切です。
無理に仲良くなろうとしない
再婚の場合、相手の親も複雑な気持ちを持っていることがあります。
最初から距離を縮めようとせず、
「今日は挨拶できてうれしいです」
くらいの自然な気持ちで大丈夫です。
再婚の挨拶は「誠実さ」が一番大切
再婚の挨拶で大切なのは、
完璧な受け答えをすることではありません。
それよりも
- 誠実な態度
- こどもを大切にしていること
- パートナーを大事にしていること
が伝われば、印象は大きく変わります。
再婚は初婚とは違い、いろいろな事情があります。
だからこそ 焦らず、自分たちらしい形で進めることが大切です。
挨拶の際にオススメの手土産についてはこちらの記事を参考にしてください↓
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!



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