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「子離れの1歩は、信じること」シンパパ・シンママに今、伝えたいこと。

くさし日記
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みなさん元気ですかー??

私は今日も元気です!!

今日は、数日前に10歳となり2分の1成人式を迎えた娘の学習成果発表会がありました。

グループごとに分かれて今までの学習を1枚のポスターにまとめ、それを発表するわけですが、

発表前、こちらがドキドキしちゃったりして。

そんな親の気持ちをよそに、自分のペースできちんと発表する娘。

3年前はみんなの前で発表することができなかったので、娘の成長をか感じることができました。

また、それと同時に、自分がいかに子離れできていないかを思い知りました。

こどもはどんどん成長して親離れしていくというのに。

そのことが誇らしくもあり、また寂しくもある。

まだまだ手がかかる1歳2歳の頃、

「手をかけてあげられるのも今のうち。あっという間に大きくなるよ」

といくら言われても、手が離れていくときなんかその時は想像できなくて、

これが永遠に続くような気がして

可愛いと思うよりも先に疲れを感じていたりもしたけれど

今となっては本当にあっというまだったな、と。

周りの人に言われたことは本当だった、と。

ひしひしと感じております。

こどもは自分が思ってるいるよりもずっとずっと成長している。

なのに私ときたら、いつまでも小さい頃の、赤ちゃんの時の、手のかかる頃のまま時が止まってて

思わず先に手を出しちゃう。

心配がゆえ、転ばぬ先の杖を、先に出しちゃう。

あー、でも、それじゃいけないなと。

かわいい子には旅させよ、というように

こどもの自立のためにも、

娘を信じて見守ることも必要だよなと。反省。

どんどん挑戦して、たくさん失敗して、いろんな経験を重ねて

ますます成長していく背中を

じっと見守ってあげることが親の務めだよな、って。

改めて感じた、そんな日でした。

もっともっと、娘のことを信じて、

先回り杖を出したくなる気持ちをぐっと耐えて

これからも見守っていこうと思います。

そして、こんな風に思えるくらい、気持ちに余裕がある今をありがたく思う。

娘と2人で生活しているときはそんな余裕なかった。

毎日が目まぐるしく過ぎていって、かわいいと感じるとか、温かく見守るとか、そんな余裕なかった。

今は違う。

今は1人じゃない。

一緒に見守ってくれる人と出逢えたことに感謝。今の環境に感謝。

もしも今、こどものことをかわいいと思う余裕がなかったり、

ついつい手を出してしまったり、

見守る余裕がなくて焦ってしまったり、

1人で全部やらなきゃいけないことに泣きたいくらい必死になっている人がいたら、

たくさんたくさん、周りの人を頼っていいんですよ、って伝えたい。

いろんな人に見守られながら、こどもは大きくなっていきますよ、って。

私も娘と2人で生活していたとき、お隣さんがおすそ分けをくれたり、娘にお帰りを言ってくれたり、保育園の先生のおかげでオムツ卒業も箸の使い方も覚えたし。

決してあなたは1人じゃない、って言いたい。

そして、今は永遠に続くとおもうような時間も、本当にあっという間に過ぎます。

何度も言われてきた言葉かもしれないけど。信じられないかもしれないけど。本当です。

どうか、すこしでも、いまこの時を楽しく過ごせますように。こころからそう思っています。

と、いう気持ちを込めて、今後もこのブログを続けていきたいと思います。

いろいろ再確認できた1日となりました。

お付き合いいただき、ありがとうございました!!

と、いうことで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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