みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
この夏も暑い日が続きましたが、
「暑くて食欲がない……」
「なんとなくだるくて、料理をする気力もない」
「こどもにはちゃんと食べてほしいけれど、毎日そうめんでは栄養が心配」
そんなお悩みを抱えてはいませんか?
夏になると、暑さや疲れから食欲が落ちたり、体がだるく感じたりすることがあります。
そんなときは、無理にたくさん食べるのではなく、食べやすくて、たんぱく質やビタミンなどをとれるメニューを取り入れてみましょう。
そんなわけで今回は、暑い日でも作りやすく、食欲がないときにも食べやすい「夏バテ解消レシピ」を7つ紹介します。
忙しい毎日の食事作りにも取り入れやすい、簡単メニューを中心にまとめました。
ぜひチェックしてみてください!
夏バテのときに意識したい食べ物
夏バテ対策では、特定の食材だけを食べればよいというわけではありません。
できる範囲で、
- ごはん・麺などの炭水化物
- 肉・魚・卵・豆腐などのたんぱく質
- 野菜や果物
- 水分
を組み合わせることを意識しましょう。
特に、食欲が落ちているときは「冷たい」「さっぱり」「食べやすい」ものから取り入れるのもおすすめです。
夏バテ解消レシピ①豚しゃぶサラダ
暑い日におすすめなのが、豚肉を使ったさっぱりメニューです。
材料
- 豚しゃぶ肉
- レタス
- トマト
- きゅうり
- 大根など好みの野菜
- ポン酢
- ごま
作り方
- 豚肉をゆでる
- 野菜を食べやすい大きさに切る
- 豚肉と野菜をお皿に盛る
- ポン酢とごまをかける
火を使う時間を短くできるので、暑い日の夕食にもぴったり。
ごはんを添えれば、簡単な一食になります。
豚肉にはビタミンB1が含まれており、糖質をエネルギーに変える働きをサポートします。
夏バテ解消レシピ②ツナとトマトの冷やしうどん
「暑くてごはんが喉を通らない」という日におすすめです。
材料
- うどん
- ツナ缶
- トマト
- きゅうり
- めんつゆ
- ごま
- 大葉など
作り方
- うどんをゆでる
- 冷水で冷やす
- トマトときゅうりを切る
- うどんにツナと野菜をのせる
- めんつゆをかける
ツナを加えることで、麺だけよりもたんぱく質をプラスできます。
さらに、トマトやきゅうりなどの野菜を加えれば、見た目も鮮やかになります。
夏バテ解消レシピ③梅しそおにぎり+卵焼き
食欲がない朝にもおすすめなのが、おにぎりです。
梅や大葉を使うと、さっぱり食べやすくなります。
材料
- ごはん
- 梅干し
- 大葉
- 白ごま
- 卵
作り方
ごはんに刻んだ梅干し、大葉、ごまを混ぜておにぎりにします。
卵焼きを添えれば、簡単な朝ごはんの完成です。
「朝から何を作ればいいかわからない」という日にも便利ですよ。
夏バテ解消レシピ④冷やしトマトと豆腐
料理をする気力がない日におすすめの「ほぼ切るだけ」メニューです。
材料
- 豆腐
- トマト
- 大葉
- かつお節
- ポン酢
作り方
豆腐とトマトを切って盛り付け、大葉とかつお節をのせます。
最後にポン酢をかければ完成。
豆腐からたんぱく質をとることができ、暑い日でも食べやすい一品です。
「今日はもう何も作りたくない……」という日の副菜にもおすすめです。
夏バテ解消レシピ⑤鶏むね肉のさっぱり南蛮
夏は冷たい料理ばかりになりがちですが、しっかり食べたいときには鶏肉料理もおすすめです。
材料
- 鶏むね肉
- 玉ねぎ
- 片栗粉
- 酢
- しょうゆ
- 砂糖
- レモン汁
作り方
- 鶏むね肉を食べやすい大きさに切る
- 片栗粉をまぶして焼く
- 玉ねぎを加える
- 酢・しょうゆ・砂糖などで味付けする
- 冷やして食べてもOK
酸味をきかせると、暑い日でも食べやすくなります。
多めに作っておけば、翌日のお弁当のおかずにもできます。
夏バテ解消レシピ⑥納豆キムチ丼
「とにかく簡単に済ませたい」という日におすすめです。
材料
- ごはん
- 納豆
- キムチ
- 卵
- 刻みのり
- ごま
作り方
ごはんに納豆、キムチ、卵などをのせるだけ。
火を使わずに作れるので、暑い日のランチにも便利です。
キムチの辛味が苦手なこどもには、キムチを抜いて納豆と卵だけにするなど、家庭に合わせてアレンジしましょう。
夏バテ解消レシピ⑦具だくさん味噌汁
夏は冷たいものばかり食べたくなりますが、温かい汁物も取り入れてみましょう。
材料
- 豆腐
- きのこ
- にんじん
- 玉ねぎ
- じゃがいも
- 豚肉など
- 味噌
冷蔵庫にある野菜を入れて、具だくさんの味噌汁にします。
ごはんと味噌汁、卵や魚などのおかずを組み合わせれば、簡単に食事のバランスを整えやすくなります。
「今日はおかずを何品も作れない」という日にもおすすめです。
夏バテ中は「頑張って作らない」ことも大切
夏は、自分が思っている以上に体力を消耗します。
仕事をして、家事をして、こどものことをして……。
そのうえ毎日何品も料理を作るのは、本当に大変ですよね。
だからこそ、夏の食事は無理をしなくて大丈夫。
例えば、
ごはん+豚しゃぶ+カット野菜
これだけでも十分です。
冷凍野菜、缶詰、惣菜なども上手に利用しましょう。
「手作りじゃないとダメ」と考えすぎず、家族も自分もラクに過ごせる方法を選んでくださいね。
夏バテを防ぐために水分補給も忘れずに
暑い時期は汗をかくため、水分補給も大切です。
喉が渇いてからではなく、こまめに水分をとるようにしましょう。
大量に汗をかいた場合などは、水分だけでなく電解質の補給が必要になることもあります。
ただし、スポーツドリンクなどは糖分も含まれるため、状況に応じて選ぶことが大切です。
まとめ|夏バテ解消は「食べられるものから」でOK
夏バテしているときは、「ちゃんと食べなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫です。
今回紹介したレシピのように、
- 豚しゃぶサラダ
- ツナとトマトの冷やしうどん
- 梅しそおにぎり
- 冷やしトマトと豆腐
- 鶏むね肉のさっぱり南蛮
- 納豆キムチ丼
- 具だくさん味噌汁
など、食べやすく作りやすいものを取り入れてみてください。
そして何より、料理を頑張りすぎないことも夏バテ対策のひとつです。
「今日は無理……」という日は、お惣菜や外食、冷凍食品に頼っても大丈夫。
家族の健康を考えることも大切ですが、料理をする人自身が元気でいることも同じくらい大切です。
※強いだるさ、発熱、意識がおかしい、脱水が疑われるなど、症状が強い場合や長引く場合は、単なる夏バテと自己判断せず、医療機関への相談を検討してください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
料理って、買い出しから調理、片付けと、家事の中でも工程が多く、負担が大きいと思います。
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と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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