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早く“おばさん”になりたい。

くさし日記
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「若いから仕方ない」が通用するのって何歳までなんだろう?

そもそも「若いから仕方ない」って、何が仕方ないんだろう?

知識が足りないから?経験が浅いから?

そしてそして

「若い」って何歳?

高齢化がピークを迎えている現代の日本では

大半のコミュニティで、30代である私はまだまだ若輩者の「若いほう」に分類される。

それをいいことに甘え腐って生きてるんだけど、

これ、いつまで有効?ってふと思った。

とはいえ、甘え腐ってばかりもいられなくって…

だんだんと、いやもうすでに、有効期限が切れていることに気づいてしまった。

「若いからこれからまだまだ頑張れるでしょ」

「若いから、覚えるの早いよね」

っていう謎の「若いんだからプレッシャー」に時々押しつぶされそうになる。

若いからって覚えが早いかどうかは人による。

若いからって体力があるかどうかも人による。

そして、私もう38になる年なの。

若いっていつまで?いつまで続くの?この謎のプレッシャー。

20代なら今より覚えも早かったかもしれないし、体力も確かにあった。

「まだまだ若くていいわね」が嬉しかった。

でも、30も後半、40目前にして「まだ若いんだから」は、

プレッシャーに変わった。

いつまでこの「若いんだから」は続くのか。

歳を重ねたら、このプレッシャーから逃れることはできるのだろうか。

だとしたら、あといくつ歳を重ねたら、「若いんだから」は終わるのか。

中途半端な歳、狭間の歳なのかな30代後半て。

周りが高齢化しすぎて、もはや40代でも若いの部類に入るのか。

「若いから仕方ない」が通用するのはおおむね20代までが限界ではないかと体感している。

だとしたら、「若いから仕方ない」で済まされる歳はもう過ぎてしまった。

甘え腐ってばかりもいられなくなったわけだ。

なのに、「若いからできるでしょ」の期待とプレッシャー。

なんと「若い」の都合の良いことか。

「もう自分若くないんで」って言ってしまいたい。

だけど人生の先輩に「若いんだから」って言われたら

「はは…」って絵にかいたような苦笑いをすることしかできない。

本当はもう、ちゃんとおばさんなのだ。若いって言われて嬉しい歳など、とっくに過ぎてしまったのだ。

それを認めたくない、なんてことはさらさらない。

なんなら、「若いから仕方ない」で通用していたものが

通用しなくなった今となっては

早く「歳だから仕方ない」に移行して、甘え腐っていたいのだ。

だけどそれも通用しない今現在は

ただひたすらに、期待に応えて苦笑いしながら踏ん張るしかない。

正直しんどい。

(「堂本剛の正直しんどい」ってテレビ番組好きだったな。あの、ゆるっとした感じ。好きだった。

知ってる人いるかな?「水曜どうでしょう」もいいよね。)

早く“おばさん”になりたい。

自他ともに認める「おばさん」に。

こんなこといったら、人生の先輩の怒られるのだろうか。

「甘えるな!おばさんはおばさんで大変なんだぞ!」って言われるのかな。

早くおばさんになりたい。

いいわけばかりして、甘え腐って生きてる私としては

はやくいいわけの道具として「おばさん」の称号を手に入れたい。

あー、

「若い」っていつまで続くのですか?誰か教えてーーーー

と、いうわけで、

明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!

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