シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、ズバリ、「貯金」についてです!
シングルマザーとして生活していると、気になるのが「貯金はいくらあれば安心なの?」ということではないでしょうか。
教育費や生活費、将来の不安などを考えると、できるだけ貯金を増やしておきたいと思う人も多いはずです。
しかし実際には、シンママの貯金額には大きな差があります。
この記事では
- シンママの平均貯金額
- 貯金が難しい理由
- 無理なく貯金するコツ
について、わかりやすく解説します。
シンママの平均貯金額
シングルマザー世帯の平均貯金額は、一般家庭より少ない傾向があります。
厚生労働省などの調査を参考にすると、シンママ世帯の貯金額は以下のような傾向です。
シンママの貯金額の目安
| 貯金額 | 割合 |
|---|---|
| 0円~50万円未満 | 約40% |
| 50万~100万円未満 | 約20% |
| 100万~300万円未満 | 約20% |
| 300万円以上 | 約20% |
実は、貯金100万円未満の家庭が半数以上と言われています。
つまり「思うように貯金できない」と悩んでいるのは、決してあなただけではありません。
シンママの平均年収
シンママの平均年収は、一般家庭と比べると低い傾向があります。
シングルマザーの平均年収は
約243万円前後
と言われています。
さらにここから
- 家賃
- 食費
- 光熱費
- こどもの教育費
などを支払う必要があります。
そのため、貯金まで回らない家庭も多いのが現実です。
シンママが貯金できない理由
収入が限られている
シングルマザーは
- 正社員で働けない
- 時短勤務
- パート
というケースも多く、収入が限られがちです。
また、こどもの体調不良で仕事を休むこともあり、安定した収入を得るのが難しい場合もあります。
教育費の負担が大きい
こどもが成長するにつれて、教育費の負担は大きくなります。
例えば
- 習い事
- 塾
- 学費
など、出費は年々増えていきます。
「こどものために使いたい」と思うと、貯金が後回しになってしまうことも多いでしょう。
養育費が支払われないケースもある
離婚後、養育費がきちんと支払われないケースも少なくありません。
実際、養育費を受け取れているシングルマザーは半数以下と言われています。
本来受け取れるはずのお金が入らないことで、生活が厳しくなる家庭もあります。
シンママが無理なく貯金するコツ
「収入が少ないから貯金できない」と思ってしまうかもしれません。
しかし、少しずつでも貯金を増やしていくことは可能です。
先取り貯金をする
おすすめなのが 先取り貯金 です。
給料が入ったら、まず貯金分を別口座に移します。
例えば
- 月5000円
- 月1万円
など、無理のない金額から始めてみましょう。
固定費を見直す
毎月の固定費を見直すと、意外とお金が浮くことがあります。
例えば
- スマホ料金
- 保険
- サブスク
などです。
特にスマホを格安SIMに変えるだけで、月5000円以上節約できることもあります。
副収入を作る
最近は、在宅でできる副業も増えています。
例えば
- Webライティング
- ブログ
- データ入力
などです。
少額でも副収入があると、貯金のスピードは大きく変わります。
シンママの貯金は「少しずつ」で大丈夫
シンママは、仕事・家事・子育てをすべて一人でこなしています。
その中で貯金をするのは、決して簡単なことではありません。
だからこそ大切なのは、
「少しずつでも貯金していくこと」
です。
月5000円でも、1年続ければ
6万円の貯金になります。
焦らず、自分のペースで続けていきましょう。
節約にもなり、時短にもなる、シンママの強い味方はこちら!↓
以上、貯金についてお伝えしました。
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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