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思春期のこどもを連れた再婚で注意したいこと|親が知っておくべきポイント

こどものあれこれ。
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シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?

私は今日も元気です!

今回は、思春期を連れて再婚を考えている方に、思春期のこどもがいるからこそ

気を付けたいポイントをご紹介します。

「思春期のこどもがいる状態で再婚して大丈夫かな…」
「反抗期と再婚が重なったら、うまくいかない?」

そんな不安を感じていませんか?

思春期は、こどもにとって心も環境も大きく変化する時期。
そこに“再婚”という変化が加わると、想像以上にストレスになることがあります。

でも、だからといって
思春期のこどもがいると再婚できないわけではありません。

大切なのは、

👉 「焦らず、段階を踏むこと」

この記事では、
思春期のこどもを連れた再婚で注意したいポイントをわかりやすく解説します。

思春期のこどもが再婚を受け入れにくい理由

環境の変化に敏感だから

思春期は、

・学校
・友人関係
・進路
・自分の存在価値

など、多くの悩みを抱える時期。

その中で再婚による

・同居
・名字変更
・新しい家族関係

が加わると、不安が大きくなりやすいです。

「親を取られる」と感じやすい

特に多いのが、

👉 「お母さん(お父さん)が変わってしまう」

という不安。

思春期はまだ精神的に不安定な時期でもあるため、

・嫉妬
・反発
・無視
・イライラ

として現れることがあります。

“家族ごっこ”を嫌がることがある

小さいこどもよりも、思春期のほうが

👉 「無理に家族になろうとする空気」

に敏感です。

・急に距離を縮める
・親子っぽく接する
・ルールを押し付ける

これが逆効果になることもあります。

思春期のこどもを連れた再婚で注意したい5つのこと

再婚を急がない

まず一番大事なのは、

👉 「こどもの気持ちが追いついているか」

です。

親が幸せでも、こどもは不安を抱えていることがあります。

特に思春期は、

「本音を言わない」

ケースも多いです。

無理に仲良くさせない

再婚相手とこどもを

・すぐ会わせる
・仲良くさせる
・“家族らしさ”を求める

これは逆効果になりやすいです。

最初は

👉 「安心できる大人」

くらいの距離感でOK。

こどもの居場所を奪わない

再婚によって、

・部屋
・生活リズム
・家の空気

が大きく変わることがあります。

でも思春期のこどもにとって、

👉 「自分の安心できる場所」

はとても重要。

小さなことでも、こどもの意見を尊重しましょう。

こどもの前でイチャイチャしすぎない

意外と大事なのがこれ。

思春期のこどもは、

親の恋愛感情を見ることに抵抗感を持つ場合があります。

特に再婚直後は、

👉 “夫婦感を見せすぎない”

ことも配慮のひとつです。

再婚相手に「親役」を急がせない

ここ、かなり重要。

再婚相手が

・しつけ
・叱る
・親らしく振る舞う

ことを急ぐと、衝突しやすくなります。

信頼関係ができる前は、

👉 「親」より「信頼できる大人」

を目指すほうがうまくいきます。

やってはいけないNG行動

思春期のこどもとの関係が悪化しやすい例

・「家族なんだから」と押し付ける
・反抗を否定する
・再婚相手を優先しすぎる
・こどもの気持ちを軽視する

思春期は、

👉 “理解されない”

と感じると、一気に心を閉ざしやすい時期です。

私自身も悩みました

私自身、思春期のこどもと再婚について向き合う中で、

悩んだことがありました。

私の場合は、思春期の子を連れてではなく、相手のこどもが11才と、思春期を迎えた頃の再婚でした。

特に難しかったのは、

👉 “思春期は体も心も大人になろうとする時期である”

こと。

最初から人見知りしない子でしたが、結婚が決まり一緒に住むようになると

やたらとスキンシップを取りたがりました。

最初は、「ずっとママがいなかったから甘えたいのかな。かわいいな。」と思って

寝るときも隣で寝ていたのですが、それが私の配慮のたりない点でした。

一緒に寝ているときにハグだけにとどまらずどんどんエスカレートしていったので、

さすがにこれはまずいと思い寝室を別にしました。

かわいい息子である前に、思春期を迎えた一人の男の子であることをもっと考えるべきだったと

反省する出来事だったことを今でも覚えています。

思春期を迎えるこどもは、体も心も大人になろうとしている時期だということを忘れず

配慮すべきことはきちんと配慮することが大切です。

実は一番大事なこと

それは、

👉 「再婚を成功させること」ではなく
👉 「こどもが安心できること」

です。

再婚はゴールではありません。

思春期のこどもにとっては、

“安心できる家庭”

が何より大切です。

相手選びもとても重要

思春期のこどもがいる再婚では、

・こどものペースを尊重できる
・感情的にならない
・無理に距離を縮めようとしない

そんな相手かどうかが重要です。

よくある質問

Q. 思春期のこどもは再婚を受け入れにくいですか?

A. 小さいこどもより時間がかかることはありますが、丁寧に関係を築けば十分可能です。

Q. 再婚相手とこどもが合わない場合は?

A. 無理に距離を縮めようとせず、適度な距離感を保つことも大切です。

Q. 反抗的な態度を取られたらどうする?

A. 否定せず、「不安があるんだな」と受け止めることが大切です。

まとめ

思春期のこどもを連れた再婚では、

・急がない
・無理に家族になろうとしない
・こどもの安心感を優先する

これがとても大切です。

焦らなくて大丈夫。

少しずつ、
“安心できる関係”を育てていきましょう。

以上、思春期のこどもを連れて再婚する際の注意点について紹介しました。

と、いうわけで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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