みなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は“自分軸”で生きることについて。
2回の離婚を経験している私が、過去を振り替えって教訓も含め
自分軸で生きることの意味について考え、
読んでくれた人が私と同じように離婚と結婚を繰り返さなくてすむように
お伝えしていきたいと思います!
自分軸とは
「自分軸」とは、他人や周りの評価ではなく、自分の価値観・考え・気持ちを基準にして物事を判断することを指します。
もう少しわかりやすく言うと、こんなイメージです。
自分軸の状態
- 「自分はどうしたいか」で決める
- 周りに流されすぎない
- 自分の価値観や大切にしたいものを理解している
反対の「他人軸」
- 「人からどう見られるか」で判断する
- 周囲の期待や空気に合わせすぎる
- 本音よりも評価を優先する
例
たとえば仕事を選ぶとき:
- 自分軸 →「自分がやりたいこと・成長できるか」で選ぶ
- 他人軸 →「親が安心するか・周りにすごいと思われるか」で選ぶ
自分軸で生きていないとどうなる?
こちらの記事↓にも書きましたが、

今回は特に、自分軸で生きていないと起こる夫婦生活のことや離婚との関係について、体験談を交えてお伝えします。
好意を持たれると好意を抱く:恋に落ちやすい
判断が自分基準ではなく他人の評価に頼っているので、好意を持たれると流されてしまうことも。
「私のこと好きって言ってくれる、この人。好き!!」ってなる。
二股をかけたり、既婚者を好きになったり、不倫したり、、、男女関係のトラブルにあう可能性があります。
(ちなみに自己肯定感が低い人も、このパターン要注意。
褒められたりすると、
「この人私のこと認めてくれる!」と、自分で自分を肯定できないので、認めてくれる相手に依存しがちになります。)
相手の言いなりになって我慢:不満が積もる
夫婦生活においても、言い合いになったときに自分の意見を通せず相手の言いなりになったり、
相手を怒らせないようにと相手の意見に乗っかったりするので、不満が蓄積してドカーンッ!と爆発なんてことも。
離婚の原因にもなりかねません。
また、普段の生活でも相手の顔色をうかがいながら生活するので安心して過ごすことができないこともあります。
自分軸で生きるには
嫌われる勇気をもつ
相手の顔色をうかがって生きることが癖になっている人は、
“嫌われる勇気”を持つことが大切です。
そのためにはどうすればいいのか解説します。
全員に好かれるのは不可能と知る
どんな人でも、
- 合う人
- 合わない人
- 誤解する人
は必ずいます。
優しくしても嫌う人はいるし、
何をしても否定する人もいます。
つまり、
「嫌われないように完璧に生きる」
こと自体が無理なんです。
「嫌われる=価値がない」ではない
ここを結びつけてしまうと、
人の反応が怖くなります。
でも実際は、
- 相性
- タイミング
- 相手の価値観
の影響も大きいです。
ある人には冷たく見えても、
別の人には「ちゃんと境界線がある人」に見えることもあります。
小さく「NO」を言う練習をする
いきなり大きな自己主張は難しいので、小さくでOKです。
例えば:
- 無理な頼みをすぐ引き受けない
- 疲れたら休む
- 行きたくない誘いを断る
- 「少し考えます」と言う
最初は罪悪感が出ても普通です。
でも、その積み重ねで
「自分を守っても大丈夫」
と脳が学んでいきます。
「嫌われる怖さ」の正体を見る
実は多くの場合、
怖いのは“嫌われること”そのものより、
- 孤独になること
- 否定されること
- 見捨てられること
- 愛されなくなること
だったりします。
だから、「なぜ怖いんだろう?」を掘っていくと、自分の傷や不安が見えてくることがあります。
“好かれるための人生”をやめる
人に合わせ続けると、
一時的にはラクでも、
- 本音が分からなくなる
- 我慢が増える
- 心が疲れる
ことがあります。
逆に、自分を大切にし始めると、
離れる人もいるけれど、
“無理しない自分”でつながれる人が増えていきます。
自分の本音を見分ける
頭の中で混ざりやすいのが、
- 「〜すべき」
- 「ちゃんとして見られたい」
- 「嫌われたくない」
という気持ち。
そんなときは、
「これは本当に私の気持ち?」
「誰かに期待されてるだけ?」
と、他者からの期待なのか自分の本音なのか、
一度分けて考えてみると、自分の本音が見えやすくなります。
自分軸の土台となる自分の本音を見分けるための方法をご紹介します。
「自分はどうしたい?」と問いかける
評価や価値判断を他人に預けるのはやめ、「自分はどうしたいの?」と問いかけるのを習慣にしましょう。
最初から人生レベルで考えなくて大丈夫です。
例えば…
- 今日何食べたい?
- 本当は行きたい?行きたくない?
- 休みたい?頑張りたい?
- 誰といると安心する?
こういう“小さい本音”を無視しないことが、自分軸の土台になります。
「嫌だったこと」を記録する
自分軸は、「好き」より先に
“これは嫌”を知ることで見えやすくなります。
例えば:
- 無理に合わせると疲れる
- 否定されると苦しくなる
- 急かされるのが嫌
嫌だった感情には、自分の大事な価値観が隠れています。
自分軸が育ってくると起こること
自分の本音を知り、自分軸で生きられるようになってくると
- 人に振り回されにくくなる
- 「NO」を言いやすくなる
- 人と比べすぎなくなる
- 安心感が増える
など、たくさんのメリットがあります。
このことにより、夫婦生活でも
自分の意見を主張できる。
↓
話し合いができる。
↓
不満が蓄積しない。
↓
ストレスがない、安心感がある。
このような効果が期待でき、喧嘩が減って平和な夫婦生活を送ることができます!
☆まとめ☆自分軸で生きて、安心な夫婦生活を!
自分軸で生きていないころには、なんとなく流れに流されてしまったり
相手の意見に合わせてしまったりと、
自分の人生を生きている感覚がありません。
常に相手の顔色をうかがうことで心が疲弊してしまいます。
我慢が蓄積して爆発し、離婚の原因になることも。
そうならないために、自分軸で生きることが大切です。
ただし、自分軸=ワガママではない
ここは誤解されやすいです。
自分軸とは、
「自分勝手になること」ではなく、
- 自分の気持ちも大事にする
- 相手の気持ちも尊重する
という“境界線”を持つことです。
特に結婚生活では、
「嫌われないために我慢する」
より、
「本音を伝えながら関係を育てる」
ほうが、長い目では安心できる関係になりやすいです。
自分軸が育ってくることで、1人の人間として自立することができ、パートナーに依存せず
対等な関係で対話することができます。
ストレスがない、安心した結婚生活を送るためにも、
ぜひ、自分軸で生きることを意識してみてください。
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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