太々しさと図々しさと根気強さを兼ね備える
それが「おばちゃん魂」だ。
だとしたら、私も相当おばちゃんだ。
謙虚さと儚さとかよわさからはかけ離れた、れっきとしたおばちゃん魂が、
私の中にしっかり宿っている。
人からの評価を気にする割に
へんなところで太々しく自分を主張し、
図々しく堂々と我が道を行く。
ときに根性だけで突き進む、根気強さだって、きっとある。
健気に、謙虚に3つ指ついてあなたの後ろをついていきます。
なんてのは昭和の女性像であって、令和のおばちゃんはそうはいかない。
私は私の人生を生きる!!って強く主張し、それを実現するだけの力も、
令和のおばちゃんたちはもっているのだ。
愛しさと切なさと心強さなどという恋心は
とっくのとうに経験済みで、
自分自身こそが心強い、頼れるものは自分!という自覚だってもっているのだ。
おばちゃん魂をなめてはいけない。
母は強し、なら、
おばちゃんは最強。
酸いも甘いも経験してきたおばちゃんは、最強だ。
変えられない日常と現実に、文句の一つもいいながら、
ときに乙女のように夢をみて
理想と現実の狭間でため息をつきながらも
現実を受け入れながら、夢に向かって突き進んでいく。
それがおばちゃん魂だ。
わたしも、そんなおばちゃん魂を忘れずに
ときに乙女のように夢をみて
現実から逃げずに
堂々と太々しく図々しく根気強く
生きていきたい。
生きている。
と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!
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