みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は「こどもがかわいいと思えない」そんなときに読む記事を書きました。
特にシンパ・シンママはワンオペ育児の疲れからそんな風に思う瞬間もあると思います。
過去の私がそうでした。
そんなとき、どんな風に対処したらよいのかお伝えします。
「こどもがかわいいと思えない…」
「母親なのに、かわいいと思えない。」
「泣き声を聞くだけでイライラする。」
「笑顔を見ても何も感じない。」
そんな自分を責めていませんか?
SNSでは「こどもがかわいくて仕方ない」という投稿があふれています。
だからこそ、自分だけがおかしいように感じてしまうかもしれません。
でも、安心してください。
「こどもがかわいいと思えない」と感じる人は、決して少なくありません。
実は、その気持ちはあなたの愛情が足りないからではなく、心や体が限界に近づいているサインであることも多いのです。
こどもがかわいいと思えない理由
心が疲れ切っている
毎日休みなく育児をしていると、心は少しずつ疲れていきます。
- 夜泣き
- 家事
- 仕事との両立
- ワンオペ育児
- 自分の時間がない
心に余裕がなくなると、「かわいい」と感じる余白もなくなります。
疲れ切った心は、感情を感じる力まで弱くしてしまうことがあります。
私もシンママ時代はかわいいと思えないときがありました。今になって思えば、自分に余裕がなかったのだなと思います。
再婚してワンオペじゃなくなった今は、かわいいと思えない日は1日もありません!
完璧な親になろうとしている
「怒ってはいけない」
「いつも笑顔でいなきゃ」
「いい母親でいなきゃ」
そんな思いが強いほど、自分を追い込みます。
理想と現実のギャップが大きくなるほど、自己嫌悪も強くなってしまいます。
自分自身が満たされていない
人は、自分の心が空っぽの状態では、人に優しくすることが難しくなります。
睡眠不足
食事をゆっくり食べられない
好きなことをする時間がない
誰にも話を聞いてもらえない
こんな状態が続けば、「かわいい」と感じる余裕がなくなるのも自然なことです。
育児が思い通りにいかない
イヤイヤ期
反抗期
兄弟げんか
何度言っても片付けない
毎日の積み重ねで、イライラが先に立ってしまいます。
すると、「かわいい」よりも「大変」が勝ってしまうのです。
かわいいと思えない=愛情がない、ではない
ここが一番大切なポイントです。
感情と愛情は同じではありません。
例えば、
- ご飯を作る
- 病院へ連れて行く
- 洗濯をする
- 心配する
これらはすべて愛情ある行動です。
「かわいい」と思えなくても、
毎日こどものために動いているなら、それは十分愛情です。
自分を責めないためにできること
「疲れているだけかもしれない」と考える
「私はダメな親」
ではなく、
「今は疲れているんだ」
と考え方を変えてみましょう。
それだけでも心は少し軽くなります。
一人の時間を作る
たった15分でも構いません。
- コーヒーを飲む
- 散歩する
- 好きな音楽を聴く
- お風呂にゆっくり入る
親にも休息は必要です。
誰かに話す
パートナー
友人
家族
自治体の相談窓口
カウンセラー
「こんなこと言ったらひどい親と思われる」
そう思って話せない人ほど、一人で苦しみ続けてしまいます。
話すだけでも気持ちは整理されます。
SNSと少し距離を置く
SNSには幸せな場面だけが投稿されがちです。
他人と比べれば比べるほど、
「私は母親失格」
と思いやすくなります。
少し距離を置くことも、自分を守る方法の一つです。
こんなときは専門家へ相談を
次のような状態が2週間以上続く場合は、一人で抱え込まないでください。
- 毎日涙が出る
- 何も楽しくない
- 食欲がない
- 眠れない
- 消えてしまいたいと思う
- こどもを傷つけそうで怖い
産後うつやうつ状態などが背景にあることもあります。
早めに医療機関や自治体の相談窓口へ相談することをおすすめします。
よくある質問
Q. 本当にかわいいと思えない親はいるの?
います。
育児疲れやストレス、睡眠不足などが重なると、一時的にそう感じる人は少なくありません。
Q. そのまま愛せなくなりますか?
多くの場合、心に余裕が戻ることで気持ちも変化していきます。
「今だけ」の状態であることも多いので、自分を責めすぎないことが大切です。
Q. パートナーに相談してもいい?
もちろんです。
「助けてほしい」と伝えることは甘えではありません。
育児は一人で抱えるものではないのです。
まとめ
「こどもがかわいいと思えない」と感じると、自分を責めてしまいがちです。
でも、その気持ちは愛情がない証拠ではなく、心が疲れているサインかもしれません。
まずは、自分自身を責めるのを少しだけやめてみてください。
親である前に、あなたも一人の人です。
心に余裕が戻れば、見える景色も少しずつ変わっていきます。
無理を続けるよりも、「助けて」と言える勇気を持つことが、こどもにとっても大切なことです。
最後に……
ここまで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、お悩み相談を無料で受け付けております。
ひとりで抱え込まずに、お気軽にご相談ください。
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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