みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
もうすぐお盆休みということで、今回のテーマは義実家への帰省についてです。
義実家への帰省、できることなら行きたくないと感じているあなた。
「義実家に行きたくない」と思うのはおかしいこと?
「また義実家に行くのか…」
予定が近づくだけで憂うつになったり、お腹が痛くなったり、イライラしたり。
そんな自分を見て、
- 私って心が狭いのかな…
- 嫁(婿)なんだから我慢しないといけないのかな…
- 家族なのに、こんな気持ちになるなんて…
と、自分を責めていませんか?
でも、「義実家に行きたくない」と感じる人は決して珍しくありません。気を遣うことや価値観の違い、生活習慣の違いなどが重なり、ストレスを感じる人は多くいます。
この記事では、「義実家に行きたくない」と感じる理由と、無理なく付き合っていくための方法をお伝えします。
義実家に行きたくない5つの理由
気を遣いすぎて疲れる
義実家では、
- 何を話せばいいのか
- どこまで手伝えばいいのか
- 失礼になっていないか
常に気を張ってしまいます。
数時間でも疲れるのに、一泊となるとぐったりしてしまう人も少なくありません。
価値観や生活習慣が違う
例えば…
- 食事の時間
- 子育ての考え方
- 家事のやり方
- お金の使い方
育ってきた環境が違えば、考え方が違うのは当然です。
その違いが積み重なると、居心地の悪さを感じます。
嫌味や干渉がつらい
- 「まだ子どもは?」
- 「もっと料理しなさい」
- 「昔はこうだった」
悪気がなくても、何気ない一言が深く傷つくことがあります。
パートナーが味方になってくれない
一番つらいのは、
「そんなことで気にするな」
「親に悪気はない」
と言われてしまうこと。
理解してもらえない孤独感は、とても大きなストレスになります。
「行くのが当たり前」という空気
お盆や年末年始になると、
「当然来るよね」
という雰囲気にプレッシャーを感じる人もいます。
本当は休みなのに、心が休まらない…。
そんな経験はありませんか?
無理して行き続けるとどうなる?
ストレスを我慢し続けると、
- イライラしやすくなる
- 夫婦げんかが増える
- 頭痛や腹痛
- 不眠
- 「またあの時期が来る…」と憂うつになる
など、心と体に影響が出ることがあります。
だからこそ、「我慢する」だけではなく、付き合い方を見直すことが大切です。
義実家との上手な付き合い方
パートナーと事前に話し合う
一番大切なのは、
「あなたの味方でいてほしい」
と素直に伝えること。
責めるのではなく、
「私はこう感じる」
という伝え方がおすすめです。
滞在時間を短くする
無理に泊まらなくても大丈夫。
例えば、
- 日帰りにする
- 半日だけ行く
- 食事だけ参加する
など、自分が無理のない範囲を探してみましょう。
一人で抱え込まない
友人や家族、カウンセラーなど、安心して話せる相手に気持ちを聞いてもらうだけでも心は軽くなります。
「できること」と「できないこと」を分ける
相手を変えることは難しくても、
- 行く頻度
- 滞在時間
- 自分の考え方
は調整できます。
無理を続けるより、自分を守る工夫をしていきましょう。
行かない選択も時には必要
もし、
- 暴言を言われる
- 人格否定される
- 子どもまで傷ついている
のであれば、距離を置くことも大切な選択肢です。
家族だからといって、傷つき続ける必要はありません。
夫婦で考えたいこと
義実家の問題は、
「嫁(婿)の問題」
ではなく、
夫婦の問題です。
パートナーが間に入ってくれるだけで、関係は大きく変わります。
「親を大切にしたい気持ち」と
「配偶者を大切にしたい気持ち」
その両方を尊重できる方法を、一緒に考えていけるといいですね。
まとめ
「義実家に行きたくない」と思うのは、決してわがままではありません。
大切なのは、
- 自分の気持ちを否定しないこと
- パートナーと話し合うこと
- 無理を続けないこと
- 自分を守る境界線を持つこと
義実家との関係は、我慢だけで成り立つものではありません。
あなた自身が笑顔で過ごせる距離感を見つけることが、結果的に夫婦関係や家族関係を良くしていく第一歩になります。
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と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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