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夏休みの終わりがしんどい…シンママが新学期をラクに迎える7つのコツ

シンパパについて
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みなさん元気ですかー?

私は今日も元気です!

「もうすぐ夏休みが終わる」

そう思った瞬間、ホッとするような、ちょっと憂うつなような……複雑な気持ちになるシンママも多いのではないでしょうか。

夏休み中は、こどものお昼ご飯を用意したり、仕事との調整をしたり、宿題を見たり。

楽しい思い出ができた一方で、

「正直、疲れた……」

と感じている人もいると思います。

そして夏休みが終わると、今度は新学期。

「朝、ちゃんと起きられるかな」
「こどもが学校に行きたくないと言ったらどうしよう」
「また仕事と学校の両立が始まる……」

そんな不安を感じるのも、決しておかしいことではありません。

この記事では、夏休みの終わりに疲れてしまったシンママが、少しでも気持ちをラクにして新学期を迎えるための方法を紹介します。

夏休みの終わりは、シンママにとって疲れが出やすい時期

夏休みは、こどもにとっては長いお休み。

でも、仕事をしている親にとっては、普段より負担が増えることもあります。

学童や預け先の調整。

毎日のお昼ご飯。

宿題や自由研究。

こどもの「どこかに連れて行って」というお願い。

仕事から帰ってきてからの家事。

これらを一人で抱えていると、知らないうちに疲れがたまってしまいます。

だからこそ、夏休みの終わりに、

「もう無理……」

と思ってしまっても、自分を責めなくて大丈夫。

ここまで頑張ってきた自分を、まずは認めてあげましょう。

シンママが新学期をラクに迎える7つのコツ

ここまで頑張ってきた自分を認めたうえで、新学期を少しでもラクに迎えられるように7つのコツをご紹介します。

夏休みの最後に「完璧」を目指さない

夏休みが終わる前に、

「思い出をもっと作ってあげなきゃ」
「宿題を全部完璧に終わらせなきゃ」
「最後くらい楽しく過ごさせてあげなきゃ」

と頑張りすぎていませんか?

でも、夏休みは「完璧に過ごすこと」が目的ではありません。

こどもが元気に夏休みを終えられたなら、それだけでも十分です。

遠くへ出かけなくても、

一緒にアイスを食べる。

夕方に少し散歩する。

テレビを見ながら笑う。

そんな小さな時間も、こどもにとっては大切な思い出になります。

新学期に向けて生活リズムを少しずつ戻す

夏休み中に夜更かしや朝寝坊が続いている場合は、いきなり学校モードに戻そうとすると親子ともに大変です。

できる範囲で、少しずつ朝起きる時間を戻していきましょう。

ポイントは、

「明日から早起き!」

と急に変えるのではなく、少しずつ調整すること。

朝起きる時間だけでなく、

・夜寝る時間
・朝ご飯の時間
・テレビやゲームを終える時間
・学校へ行く準備をする時間

なども、新学期を意識して整えていきます。

ただし、生活リズムを整えることも「完璧にやらなければいけない」と考えなくて大丈夫です。

宿題は「全部終わっているか」だけを気にしすぎない

夏休みの終わりに焦るものといえば、宿題。

「まだ終わってない!」

と親子で慌てることもありますよね。

そんなときは、まず残っているものを全部書き出してみましょう。

そして、

「今日できること」
「明日できること」
「学校に相談したほうがいいこと」

に分けてみます。

一気に全部やろうとすると、こどもも親も疲れてしまいます。

親が全部背負うのではなく、

「あと何が残ってる?」
「一緒に順番を決めようか」

と、こどもと整理するだけでも気持ちはラクになります。

「学校行きたくない」と言われても、まずは慌てない

夏休みの終わりに、

「学校行きたくない」

と言われたら、親としてはドキッとしますよね。

「どうして?」
「ちゃんと学校行かなきゃ」
「明日からどうするの?」

と、つい聞きたくなってしまいます。

でも、こどもが学校へ行きたくないと感じる背景には、生活リズムの変化だけでなく、友人関係や勉強、1学期に感じていたストレスなど、さまざまな理由が考えられます。

だからこそ、最初から原因を追及するより、

「そっか。学校行きたくないんだね」

と気持ちを受け止めてあげることも大切です。

すぐに答えが出なくても構いません。

こどもの様子を見ながら、必要であれば学校の先生や相談機関などに相談していきましょう。

「ちゃんと学校に行かせなきゃ」と一人で抱えない

シンママの場合、

「私がしっかりしなきゃ」

という気持ちが強くなりやすいものです。

こどものことも、仕事のことも、家事のことも。

全部自分で何とかしようとしてしまいます。

でも、困ったときは周りを頼っていいんです。

学校の先生。

学童の先生。

祖父母。

きょうだい。

友人。

地域の相談窓口。

頼れる人がいるなら、頼ってください。

「こんなことで相談していいのかな?」

と思うことでも大丈夫。

一人で抱え込まないことが、親子を守ることにつながります。

このブログでも、相談を無料で受け付けております。

お気軽にご利用下さい。

夏休みを乗り切った自分に「お疲れさま」を言う

夏休みの終わりに必要なのは、こどもへの準備だけではありません。

ママ自身の心の準備も必要です。

「今年の夏休みも頑張ったな」

と、自分に声をかけてあげてください。

毎日ご飯を作った。

仕事に行った。

こどもの予定を調整した。

宿題を気にした。

体調を心配した。

たくさん頑張ってきたはずです。

誰かに褒めてもらえなくても、自分だけは自分の頑張りを知っています。

「よくやった、私」

それくらい言ってあげてもいいんです。

自分で自分を褒めてあげよう!
あなたは、最近、誰かに褒められましたか?誰かを褒めましたか?家事、仕事、子育て、呼吸すること、生きていくこと、やって当たり前、できて当たり前。そんな、誰に褒められるでもない毎日をリタイアせずに続けているそこのあなた!!!あんたはエライ!!!…

新学期は「最低限できればOK」と決めておく

新学期が始まると、

「朝ご飯をちゃんと作らなきゃ」
「毎日ちゃんと家事をしなきゃ」
「こどもの勉強も見なきゃ」

と、また頑張りすぎてしまうかもしれません。

そんなときは、最初から「最低限のライン」を決めておくのがおすすめです。

例えば、

・朝ご飯は簡単なものでOK
・疲れた日は惣菜やお弁当でもOK
・掃除は毎日しなくてもOK
・こどもの宿題はこどもと先生に任せる部分も作る
・ママが疲れた日は早く寝る

これで十分です。

家事よりも、完璧な生活よりも、

「親子が元気に過ごせること」

を優先していいんです。

夏休みの終わりは「頑張る」より「整える」

夏休みが終わると、また忙しい毎日が始まります。

仕事。

学校。

宿題。

家事。

そして、こどもの心配。

シンママだからといって、全部を完璧にこなす必要はありません。

夏休みを無事に終えようとしている時点で、あなたは十分頑張っています。

新学期に向けて必要なのは、

「もっと頑張らなきゃ」

ではなく、

「どうしたら少しラクにできるかな?」

と考えること。

こどもも、ママも、新しい生活に少しずつ慣れていけば大丈夫です。

夏休みの終わり。

ちょっと疲れた自分に、

「今年の夏もよく頑張ったね」

と声をかけてあげてください。

そして、新学期は100点を目指さず、

親子で60点くらいを目指していきましょう。

それでも、十分です。

最後にこの記事を置いておきます。よかったらこちらものぞいてやってください。

シンパパ・シンママのみなさんへ。思考をフニャフニャにするコトバを送ります。
シンパパ・シンママのみなさん今日も元気にフニャフニャしてますかーーーー??凝り固まった自分の価値観や固定概念に縛られてがんじがらめになっていませんか?そんな自分の自分の首をしめてしまうカチカチアタマを少しでも緩めて明日も元気に生きられるよう…

と、いうことで、

明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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