みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、離婚した元配偶者から連絡がくるときの対応についてです。
「もう終わったはずなのに、また連絡が来た…」
離婚後、元配偶者から突然LINEや電話が来ると、戸惑ったり、不安になったりする方は少なくありません。
「無視していいの?」
「返信した方がいい?」
「子どものことだから仕方ない?」
「復縁したいってこと?」
相手の意図がわからないからこそ、心が揺れてしまいます。
この記事では、離婚後も元配偶者から連絡が来る理由と、あなた自身の心を守るための対応方法についてお話しします。
離婚後も連絡が来る理由
連絡が来る理由は人それぞれですが、よくあるケースがあります。
子どものこと
もっとも多いのが、こどもに関する連絡です。
- 学校行事
- 面会交流
- 養育費
- 体調や進学
離婚しても「親」であることは変わらないため、必要な連絡は続く場合があります。共同養育では実務的なやり取りが避けられないこともあります。
手続きやお金の確認
離婚後でも
- 財産分与
- 名義変更
- 保険
- 税金
- 養育費
など、事務的な確認が必要になることがあります。
感情ではなく、「必要な手続き」と割り切ることも大切です。
寂しさや未練
離婚して時間が経つと、
「本当にこれでよかったのかな」
と感じる人もいます。
寂しさや後悔から連絡してくるケースも珍しくありません。
ただ話し相手がほしい
新しい生活が思うようにいかず、
「相談したい」
「愚痴を聞いてほしい」
という気持ちで連絡してくることもあります。
しかし、それがあなたの役目とは限りません。
コントロールしたい
残念ながら、
- 何度も連絡する
- 返信を強要する
- 怒る
- 責める
- 復縁を迫る
といった行為は、相手が関係を終わらせられていない可能性もあります。
特にモラハラやDVがあった場合は注意が必要です。執拗な連絡や脅し、生活への干渉は嫌がらせやストーカー行為に発展することもあるため、安全を最優先に考えましょう。
返信した方がいい?
答えは
「連絡の内容による」です。
返信した方がよいケース
- こどもに関すること
- 養育費
- 必要な手続き
- 緊急連絡
必要最低限の内容だけ返信しましょう。
無理に返信しなくてもよいケース
- 世間話
- 復縁の話
- 過去のケンカ
- 誹謗中傷
- 深夜の連絡
あなたには、返信しない自由があります。
心を守るための3つのポイント
必要以上に感情を乗せない
「またこんなこと言われた」
と思うと苦しくなります。
事務連絡だと思って読むだけでも、心は少し楽になります。
ルールを決める
例えば
- LINEだけ
- 電話は出ない
- 子どものことだけ返信
- 夜は見ない
など、自分のルールを決めておくと気持ちが振り回されにくくなります。
一人で抱えない
相手からの連絡が怖い
眠れない
生活に支障がある
そんなときは、
- 家族
- 信頼できる友人
- カウンセラー
- 弁護士
などへ相談しましょう。
「自分が我慢すればいい」と思い続ける必要はありません。
このブログでも相談を受け付けております。完全無料ですのでお気軽にご相談ください。
あなたには新しい人生を歩む権利がある
離婚は「人生の終わり」ではありません。
新しい人生のスタートです。
元配偶者から連絡が来るたびに、過去へ引き戻される必要はありません。
大切なのは、
「私はどうしたいのか」
という自分の気持ちです。
相手の都合ではなく、自分の人生を大切にしてください。
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まとめ
離婚後も元配偶者から連絡が来る理由はさまざまです。
- 子どものこと
- 手続き
- 未練
- 寂しさ
- コントロールしたい気持ち
どの理由であっても、あなたが無理をする必要はありません。
必要な連絡には冷静に対応し、それ以外は距離を置くことも大切です。
あなたの心の平穏を守ることは、決してわがままではありません。
一歩ずつ、安心できる毎日を積み重ねていきましょう。
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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