シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
今回は、連れ子との関わり方について、こどもの年齢別により詳しくお伝えしたいと思います。
再婚は大人の決断ですが、
子どもにとっては「環境が大きく変わる出来事」です。
特に悩みやすいのが、
- どう接すればいい?
- 叱っていいの?
- 距離感はどのくらい?
この記事では、再婚相手の連れ子との関わり方を【年齢別】に解説します。
再婚家庭(ステップファミリー)で大切な前提
再婚家庭は「ステップファミリー」と呼ばれます。
最初に知っておいてほしいことはひとつ。
最初から“本当の親”になろうとしなくていい。
目指すのは
✔ 信頼できる大人
✔ 安心できる存在
時間を味方にすることが、何より大切です。
【未就学児】3〜6歳の連れ子との関わり方
特徴
- 甘えたい時期
- 親への依存が強い
- 環境の変化に敏感
接し方のポイント
✔ 遊びを通して距離を縮める
✔ スキンシップは子ども主導で
✔ 「ママ・パパ」と無理に呼ばせない
この時期は比較的なじみやすいですが、
「実の親を取られた」と感じることもあります。
実親との時間を奪わない配慮が大切です。
【小学生】7〜12歳の連れ子との関わり方
特徴
- 自分の考えを持ち始める
- 周囲の目を気にする
- 比較を敏感に感じる
接し方のポイント
✔ 会話を大切にする
✔ 頭ごなしに否定しない
✔ 叱る役は基本的に実親
この時期は「様子を見る」姿勢が大事。
距離を縮めようと焦るより、
“聞き役”になる方がうまくいきます。
【中学生】思春期の連れ子との関わり方
特徴
- 反抗期
- 自立心が強い
- 感情が不安定
思春期+再婚は、正直かなり難易度が高いです。
接し方のポイント
✔ 過干渉しない
✔ でも無関心にもならない
✔ ルールは夫婦で統一
ここで大事なのは、
「嫌われないこと」ではなく
「敵にならないこと」。
距離を詰めすぎると逆効果になることが多いです。
このころのこどもは、心も体も急激に成長する時期。
スキンシップには十分注意が必要です。親子間であっても“バウンダリー=境界線”を守ることは大切です。バウンダリーについては、以下の記事を参考にしてください↓
【高校生以上】ほぼ大人の連れ子との関わり方
特徴
- 自分の世界がある
- 将来を考え始める
- 親への評価が厳しい
この年齢は無理に親子関係を作らなくてもOK。
接し方のポイント
✔ 礼儀を大切に
✔ 一人の大人として接する
✔ 必要以上に干渉しない
“尊重”がキーワードです。
どの年齢でも共通する3つのルール
実親の悪口を言わない
どんな事情があっても、実親は特別な存在。
否定はNGです。
夫婦で子育て方針をそろえる
再婚家庭が崩れる原因の多くは、
子どもではなく「夫婦のズレ」です。
- 叱り方
- お小遣い
- スマホルール
事前に話し合っておくことが大切です。
困ったら外部に頼る
どうしても関係がこじれた場合は、
第三者に相談するのも選択肢です。
公的機関の情報も参考になります。
- 厚生労働省
- こども家庭庁
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
まとめ|時間が一番の味方
再婚相手の連れ子との関係は、
✔ 焦らない
✔ 無理をしない
✔ 期待しすぎない
これが基本です。
血のつながりよりも、
日々の安心の積み重ね。
“親になろうとする”より、
“安心できる大人でいる”。
それが、遠回りに見えて一番の近道です。
焦らず、比べず、ゆっくりと、
時間をかけて少しずつ“安心できる場所”をつくっていきましょう。
こちらの記事も参考にどうぞ↓
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!




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