みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
毎日暑い夏がやってきましたね!そして、世間は夏休み。
夏休みになると、多くのひとり親家庭で始まるのが「お昼ご飯問題」。
- 朝ご飯を作って仕事へ
- お昼ご飯を準備して出勤
- 帰宅したら夕飯作り
気づけば一日中、ご飯のことを考えている…。
そんな毎日に疲れてしまうのは、決してあなただけではありません。
「ちゃんと栄養を考えなきゃ」
「毎日違うものを作らなきゃ」
そう思うほど、心も体も疲れてしまいます。
今回は、忙しいひとり親家庭だからこそ取り入れたい、夏休みのお昼ご飯が少しでも「ラクになる工夫」をご紹介します。
夏休みのお昼ご飯が大変な理由
給食がある間は考えなくてよかった昼食。
でも夏休みは約40日間、毎日用意しなければなりません。
特に仕事をしている親御さんは
- 朝に作り置きする
- 子どもが留守番する
- 食費が増える
- 献立が思いつかない
という悩みが重なります。
「今日は何を食べさせよう」
この小さな悩みが毎日積み重なることで、大きなストレスになってしまいます。
完璧を目指さないことが一番大切
実は、お昼ご飯は毎日100点である必要はありません。
管理栄養士の間でも「主食・たんぱく質・野菜(または果物)」がそろえば十分という考え方があります。冷凍食品や電子レンジを上手に活用することで、手軽に栄養バランスを整えられます。
例えば
- ご飯+卵焼き+ミニトマト
- 冷凍チャーハン+枝豆
- おにぎり+味噌汁
これだけでも十分です。
「作れた」こと、自分で自分を褒めてあげましょう。
ラクになる7つの工夫
1週間の献立を固定する
例
月:冷やしうどん
火:チャーハン
水:パスタ
木:おにぎりセット
金:焼きそば
毎週同じでも困りません。
考える時間が減るだけで気持ちがラクになります。
冷凍食品を味方につける
冷凍食品は手抜きではありません。
最近は
- 野菜入りチャーハン
- パスタ
- うどん
- お好み焼き
など種類も豊富です。
忙しい日に頼れる存在として常備しておきましょう。
作り置きをする
休日に
- カレー
- ミートソース
- ハンバーグ
- 鶏そぼろ
を作って冷凍しておくと安心です。
「自分で選べるランチ」を作る
冷蔵庫に
- おにぎり
- ウインナー
- チーズ
- ヨーグルト
- バナナ
を置いておくだけでもOK。
子どもが自分で選ぶ楽しさも生まれます。
電子レンジだけで食べられるものを増やす
留守番をするお子さんなら
- 冷凍うどん
- 冷凍ピラフ
- レンジパスタ
- スープ
がおすすめです。
火を使わないので安心です。
「今日はこれ!」と決める
毎日選ぶことが疲れます。
「今日はうどんの日」
と決めてしまえば悩む時間がなくなります。
子どもにも手伝ってもらう
小学生高学年くらいからなら
- おにぎりを握る
- お皿を並べる
- レンジで温める
などできることが増えてきます。
「一緒に家事をする夏休み」も、子どもの成長につながります。
食費を抑えるコツ
夏休みは食費も増えます。
おすすめは
- 冷凍野菜を活用する
- 業務スーパーを利用する
- お米を中心にする
- 特売日にまとめ買いする
無理に豪華なメニューを作る必要はありません。
お昼ご飯より大切なこと
子どもは、大人が思うほど豪華なご飯を望んでいません。
「お母さん、お父さんが作ってくれた。」
それだけで安心する子もたくさんいます。
もし今日は冷凍チャーハンだったとしても、
コンビニのおにぎりだったとしても、
それは手抜きではありません。
毎日頑張って働き、生活を支えているあなたがいること自体が、子どもにとって何よりの安心です。
「手抜きご飯」を責めるのではなく、「工夫ご飯」ができた自分をたくさん褒めてあげてください!
まとめ
夏休みのお昼ご飯は、ひとり親家庭にとって大きな負担です。
でも、
- 完璧を目指さない
- 冷凍食品を活用する
- 献立を固定する
- 子どもにも少し手伝ってもらう
この4つを意識するだけで、毎日は少しラクになります。
夏休みは長いようで、終わってみればあっという間。
お昼ご飯に追われすぎず、親子で笑顔になれる時間を少しでも増やしてくださいね。
最後に……
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と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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