シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
ふと、私はなんで離婚したんだっけ?
と思ったので振り返ってみることにしました。
すると、根本的離婚原因や自分が望んでいることが見えてきたような気がしたので
勝手に共有します。
関係を修復したい人の役に立つかな?
なんの役にも立たないかもしれないけど、自分の整理もかねて書きます。
私が離婚したわけ
経済的理由
最初の結婚の一番の離婚原因はこれかな。
夫の収入が少なかったうえ、ギャンブルに使ったり
家のお金が無くなっていることを友人のせいにしたり(本気でそうだと信じた私がバカだった。すべて嘘だった。今思えば)
挙句の果てに娘の児童手当を全部パチンコにつぎ込まれて
(それすら最初は知らないと言い張ったが)
今後の生活を考えて、経済的不安が拭いきれなかった私は
自分で生活していける方法を探し、これだ!と思うものを、みつけ
(その話は↓こちら)

離婚を決断した。
家事負担
とはいえ、すぐに離婚に応じてくれたわけでもなく、
話合いをしたんだけど
一切家事をやってくれないことは変わらず、また、変える気もないとはっきり言われたため
こりゃだめだと思って離婚届に半ば強引にサインしてもらった形で離婚した。
嘘をつかれたこと
時は流れ、2度目の結婚。
結婚する前に夫に確認したことが1つある。
それは、「料理はできるか」ということ。
そのときの返事は
「小学生の頃から母親に包丁握らされてるからある程度はできる」と。
(今思えば、その時点で気づくべきだった。“握らされてる”と言った時点で、嫌々やっていたんだってことに。料理が好きなわけではないということに)
だが実際は、結婚して夫が作ったものと言えば、目玉焼き2回。
そう、全然料理をしなかったのだ。
家族みんなで餃子を作ってるときも、何かと言い訳をして断固として参加しない徹底ぶりだった。
結婚前に聞いていた話と違った点はもう一つ。
私たちは子連れ同士の再婚だったのだが、結婚前に「息子と二人で生活している」と言っていた。
同じ境遇で頑張ってきた者同士だし共感できる点も多いだろうと思っていたのも束の間、
それも嘘だと発覚。息子と両親と4人で生活していたのだ。
しかもすぐ隣が義父母の家という環境で結婚生活が始まった。
(もっと言えば私が飼っていた猫も一緒に住んでいいという話だったのに、義父母があまりいい顔をしないので諦めた。いろいろ言うとキリがないのでこのくらいに)
義父母には娘の面倒を見てもらったり、ご飯を作ってもらったりと本当にお世話になったのだけど
ゆくゆくは同居するかどうするかの話が出たときに、私は話が違うと思ってしまった。
いずれ同居するとしてもこんなに早くそんな話題が出るなんて、と。
他にも義父母とすれ違いが起きたときに、夫がうまく掛け合ってくれるでもなく、
そんなこともあり、やはり結婚前と話が違うことがずっと頭から離れず、それが許せず離婚を選択した。
それだけではない理由ももちろんあるが、キリがないのでまたの機会に(;^_^A
離婚理由はそんなこと!?
そう。そんなこと。
たかがそんなことで、離婚!?
と思われるかもしれないが、本当にそんなことで離婚した。
ただの愚痴、我慢が足りない!
そう思われても仕方ない。
でも私は我慢し続ける結婚生活は望んでいなかった。だから離婚した。
私が結婚生活に望んでいたこととは
歩み寄る姿勢
お金のことや、結婚前と実際の違い、
そんなことはどこの家庭でもよく起こる問題なのかもしれない。
でも、今になって思うことは、
私が本当に許せなかったことは、私の気持ちをわかろうとしてくれなかったこと、だ。
我儘が通ればそれで気が済むのか!?と言われそうだが、
そういうことじゃなく、
歩み寄ろうとする姿勢を、見せてほしかった。それだけだ。
対話する
その点で言えば私ももっと相手を思いやる気持ちがあればと、今になっては思う。
もっと“対話”が必要だった、と。
これに尽きる。
結婚3回目の今の私は、家計管理が苦手だと気づき現夫にすべて任せている。
自分のお小遣いを増やしたくてギャンブルに走ってしまった元夫の気持ちも、今となってはわからなくもない。
それに、私にもっと経済的に自立できる力があったら、そんな理由で離婚しなかったかも、と思う。
でも、家事を分担したいという私の希望に一切耳を傾けてくれなかったことは
なぜそこまでかたくなに拒否するのか、男は台所に立たないという教えのもと育ったからなのかとか
理由を聞いていないからわからないし、あのときどうしたらよかったのかはわからないままだ。
料理しないぐらいで離婚!?と思われるかもしれないが、
私の希望に耳を傾けてほしかった。つまるところ、そこに至るのだ。
そのためにもっと“対話”が必要だったと。
願いをすべて叶えてくれとは言わないけど、何を望んでいるのかを知ってほしい、
もっと私の話を聞いてほしい、
つまるところここに行き着くという人は私だけではないのではないか。
離婚を回避するために
自分が離婚したわけから、逆算して離婚を回避するにはどうしたらいいのかが見えてきた。
ひとつは、歩み寄る姿勢をみせること。
もうひとつは、対話すること。
たとえ相手のことをすべて理解できないとしても、理解しようと努力することが大切。
そのために、対話することが大切。
対話と会話の違いは、
会話は
複数の人が互いに話すこと。また、その話。
引用元:コトバンク
対話は
向かい合って話し合うこと。また、その話。
引用元:コトバンク
相手と向き合って話をすること、そして、相手の本当の願いをきき、叶える努力をする。
要望に応えることができないとしても、なぜ応えることができないのか、相手に伝え話し合う。
結局、きちんと向き合って話合うことで、解決とまではいかなくても
お互いの価値観を確かめ合ったり、妥協点を見出したりしていけるのではないかと思うのだ。
腑に落ちるまで、納得できるまで、話し合いを重ねることができるか、できないかは
離婚問題に直結する。と、自分の経験から思う。
現に、3度目の結婚相手である現夫とは、もちろん価値感のズレもあるけれど、
話し合うことができているおかげで、夫婦関係を継続することができていると感じている。
そこが今までの2回の結婚と大きく異なる点だ。
今まさに、離婚するしないでもめてる人や、関係を修復したい人、離婚を回避したい人へ
私の経験から言えることは、月並みなことだけれど
よく対話して、お互い歩みよる姿勢をみせること、これに尽きると思う。
相手の主張や本当の願いをよくきき、あるいはよく想像し、
自分の想いをきちんと言語化する。
(この言語化が案外難しかったりする。自分でも自分の本当の願いに気づいていなかったりするし、ね。でも諦めずに、思考を巡らせてきちんと言葉にすることが大切。相手に正しく自分の想いを伝えるためにも)
このことを心からオススメします。私も頑張ります。お互いがんばりましょ。
夫婦関係を続けるには、そういう努力も必要だと学びました。3回目にして。やっと。
私の離婚歴から学んだことを共有させていただきこの記事は終わります。
と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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