シンパパ・シンママのみなさん、元気ですかー?
私は今日も元気です!
元気です!元気ですが、なぜか満たされない感覚もあって…
3度目の結婚を果たし、大好きな家族と安心に包まれた毎日を過ごし
幸せなはずなのに…
なんでだろう?なんで、なぜか物足りないというような感覚があるのだろう?
ただ、楽しく生きたいだけなのに。
楽しくないとでもいうのか、わたし。
と、いうわけで、
この、なぜだか感じている“物足りなさ”。
いったい私はどうしたいのか、何を手に入れたいと思っているのか、一人で勝手に深堀りしていきたいと思います。
こどもが欲しい
子は授かりものですので、欲しいと思って手には入れるものではありません。
それは承知しているつもりだけど、
欲しいと思ってなかなかできないのは
年齢的なこともあるし、焦りもあります。
でも、ちょっとまって。
そもそもなんでこどもが欲しいんだろう、私。
1回目の結婚相手との間に娘が生まれているので、現在、夫と娘と3人暮らし。
毎日楽しく過ごしている。
それなのに、新しい家族を望むのはなんでなんだい、私。
今の夫との間にこどもが欲しい
私が今の夫と結婚したのは娘が10歳になる頃。
子育てに関して、方針を統一するために夫と話し合うこともあったが、
もう手がかかる赤子ではなかったし、
一緒に子育てをした、というのとはまた違う。
今の夫との間にこどもを授かって、
赤ちゃんのときから一緒に育てたいと思うのは我儘だろうか。
産休・育休が欲しい
こどもが欲しいことの根本的な理由のひとつとして
正直な胸の内を話すと、
産休・育休が欲しいという本心がどうしてもちらつく。
こどもが欲しいと言いつつ、私は休みが欲しいだけなのかもしれない。
そんなことにこどもを使うな!とお叱りの声をいただきそうだ。
自分でもそう思うが、本音を言うと、そういう理由が自分の中にあることを認めざるを得ない。
じゃ、どうして休みが欲しいのか。仕事に行きたくないのか?
仕事が嫌なのか。ならば仕事を辞めればいい話で、こどもにその役目をさせることはない。
そんな気持ちでいるから、全然こどもを授からないんだろうな、きっと。
楽しく仕事したい
好きな時に、好きな場所で、好きな人と仕事がしたい
自分が一緒に仕事をしたいと思う人と、自分で選んだ場所で、自分のペースで仕事がしたい。
そんな我儘な、って思うかもしれないけど、世の中にはそんなふうに仕事をしている、
もっと言えば、そんな風に生きること自体が仕事と結びついている人もいるのを目にすると
「自分だって!」と思わずにはいられない。
自分が心から「楽しい!」と夢中になれることを仕事にしたい
自分が心から「楽しい!」と夢中になれることを仕事にしたいわけだが、
そもそも
私が夢中になれる、なっていることってなんだろう?
って思い出すことから始めないと。
私が本当に心からやりたいことって何だろう。
それが思い出せないから、なんとなく満たされないモヤモヤがあるのかもしれないな。
私はどんなときにワクワクして、何が好きで、どんなふうに生きていきたいんだろうか。
以前にもそんなことをブログに書いた気がするので探してみた。

読んでみた結果、結局答えは見つかってなかった。1年前も同じこと言ってるな、私。
成長してないな。
成長してないのは、変わってないのは、自分が変わろうとしてないからだ。
私は何に夢中になれるのか、考え続けよう。
欲望に正直に生きる
ここまで振り返ってみると、つまるところ私の今の欲望は…
ズバリ“今の仕事を辞めて夢中になれることで稼ぎたい”ということ。
お金があったら何をしたいのか、お金があったらしたいと思うことを
お金がなくてもやってみる。
だって、今の私がお金があったらしたいことは、今の仕事を辞めること。
やりたくないことをやってても、夢中になれるものはみつからないと思う。
そのぶんの時間を夢中になれること探しに費やした方がいい。
そしてその夢中になれることで、お金を稼げるようになりたい。
お金があったらやりたいことがあるわけじゃなくて、やりたいことでお金も手に入ったらいい。
それが私の欲望だ。
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この本によると
欲望に正直に生きることでお金のある人生を手に入れることができるらしい。
(そのメカニズムが知りたい人はぜひこの本を手に取ってみてください。読みやすくてスイスイ読めるし、女性の起業家だから、特に女性は共感できる点も多いと思います!もっとお金が欲しいと願う女子のみなさん、必見です!)
欲望に正直に生きて、お金も手に入れる
我儘だと言われようが、私は、そうする。
そうすることで、このモヤモヤを晴らしてみせる!
モヤモヤの正体を探ったら、モヤモヤを晴らす方法がみえてきた!
せっかく見えてきたのだから、実際、ほんとに欲望のままに生きて、お金のある人生を手に入れることができるのか、追って報告しますね!
まずは今の仕事を辞めることから!
と、いうわけで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!

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