みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
世間は夏休み!今回は夏休みを乗り切るコツについてお伝えします。
「夏休みが始まるのはうれしいけれど、正直不安…。」
そんな気持ちを抱えているひとり親の方は少なくありません。
子どもにとっては待ちに待った夏休み。でも、親にとっては毎日の生活リズムが大きく変わる時期です。
- 仕事を休めない
- 給食がなくなり毎日のお昼ご飯を考えなければならない
- 子どもの預け先に悩む
- 食費や光熱費が増える
- 子どもとの時間を十分に取れず罪悪感を感じる
「ちゃんとやらなきゃ」と頑張りすぎてしまう人ほど、夏休みの終わりには心も体も疲れ切ってしまうことがあります。
この記事では、夏休みを少しでも気持ちに余裕を持って過ごすための7つのコツをご紹介します。
夏休みにひとり親が大変だと感じる理由
仕事を休めない
ひとり親家庭では、自分が働かなければ生活が成り立ちません。
「子どもと一緒に過ごしたい」と思っても、有給休暇には限りがあります。
さらに急な体調不良や学校行事のために休暇を残しておきたいと考えると、夏休み中に何日も仕事を休むことは現実的ではない家庭も多いでしょう。
「一人で留守番させて大丈夫かな…」
そんな心配を抱えながら仕事へ向かう毎日は、大きな精神的負担になります。
毎日のお昼ご飯問題
夏休みになると給食がありません。
毎日、
- 献立を考える
- 買い物へ行く
- 調理する
- 後片付けをする
この繰り返しです。
しかも食費も増えやすく、家計への負担も大きくなります。
子どもの預け先に悩む
学童保育を利用できる家庭もありますが、
- 定員いっぱい
- 利用時間が仕事と合わない
- 高学年になると利用できない
など、思うように利用できないケースもあります。
祖父母が近くにいない家庭では、なおさら悩みは深くなります。
夏休みは出費が増える
夏休みは意外とお金がかかります。
例えば、
- お昼ご飯代
- 飲み物やおやつ
- エアコン代
- レジャー費
- 自由研究や工作の材料費
毎日の積み重ねが家計を圧迫することもあります。
夏休みを乗り切る7つのコツ
完璧なお昼ご飯を目指さない
毎日手作りしようと思うと、心も体も疲れてしまいます。
冷凍食品やレトルト食品、作り置きのおかずなど、市販品を上手に活用しましょう。
栄養バランスも一週間単位で考えれば十分です。
「今日は簡単ご飯の日」があっても大丈夫です。
作り置きを味方につける
休日に少しだけ時間を作り、
- カレー
- ミートソース
- ハンバーグ
- 唐揚げ
- スープ
などを多めに作って冷凍しておくと、平日がぐっとラクになります。
子どもも自分で温められる年齢なら、自立の練習にもなります。
利用できる支援を活用する
一人で抱え込まず、利用できる制度は積極的に活用しましょう。
例えば、
- 学童保育
- ファミリー・サポート・センター
- 地域の子どもの居場所
- 子育て支援センター
自治体によって利用できるサービスは異なります。
困ったときは市区町村の窓口へ相談してみることをおすすめします。
お金をかけなくても楽しめる場所を探す
夏休みの思い出は、高額な旅行だけではありません。
おすすめは、
- 図書館
- 児童館
- 公園
- 市民プール
- 地域のお祭り
- 無料イベント
お弁当を持って近くの公園へ行くだけでも、子どもにとっては特別な思い出になることがあります。
子どもにも役割をお願いする
夏休みは生活力を身につけるチャンスです。
例えば、
- 洗濯物をたたむ
- 食器洗い
- ゴミ出し
- お米を研ぐ
「助かったよ。ありがとう。」
その一言が、子どもの自己肯定感にもつながります。
「毎日楽しまなきゃ」を手放す
SNSを見ると、
- 家族旅行
- テーマパーク
- 豪華な外食
楽しそうな投稿が目に入り、「うちは何もしてあげられていない」と落ち込むこともあるでしょう。
でも、子どもが本当に覚えているのは、高価な体験よりも、一緒に笑った時間や安心できる日常です。
無理をして頑張りすぎる必要はありません。
自分の休息も予定に入れる
子どもの予定ばかり優先していると、親は疲れ切ってしまいます。
少しだけでも、
- 好きな飲み物を飲む
- 音楽を聴く
- 好きなドラマを見る
- ゆっくりお風呂に入る
そんな時間を意識して作ってください。
親が笑顔でいることは、子どもにとっても安心につながります。
子どもとの思い出は「お金」ではなく「時間」
夏休みは、お金をたくさん使わなくても素敵な思い出は作れます。
例えば、
- 一緒にかき氷を食べる
- 夜に花火をする
- 星空を見ながら散歩する
- 一緒にアイスを買いに行く
- 家で映画鑑賞をする
何気ない時間こそ、子どもの心に残る宝物になります。
まとめ
夏休みは、ひとり親家庭にとって一年の中でも特に忙しい時期です。
だからこそ、
- 完璧を目指さない
- 周りの力を借りる
- 子どもと笑える時間を大切にする
- 自分自身も休む
この4つを意識してみてください。
夏休みを乗り切るために一番大切なのは、「全部一人で頑張ろう」と抱え込まないことです。
少し肩の力を抜いて、「今日もよく頑張った」と自分をねぎらいながら、親子で夏の思い出を積み重ねていきましょう。
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と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!

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