「愛人」ときいて思い浮かべるのは、男性ですか?女性ですか?

ざっくばらんに。
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あなたは「愛人」ときいて、男性をイメージしますか?女性をイメージますか?

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「愛人」ってどんなイメージ?

そもそも愛人って言葉のイメージがどうか、にもよるんだけど

愛人って

本妻(本夫?なんてよむ?)がいてこその愛人なわけで

愛人って

サブキャラ。2番目。大っぴらにできない人。隠しておかなきゃいけない人。

みたいなイメージなんだけど、私は。

愛人の愛人も、愛人じゃね?

仮に、私が誰かの愛人だったとして

でも

私が愛人なら

相手も私の愛人なわけで。

愛人って女の人にしか使われない気がするんだけど

現に本夫って単語をきかないように。

男性はパートナーが複数いるかもしれない生物だという認識なのかしら。

それなら

女性だって複数パートナーがいてもおかしくないじゃない。

誰かの愛人は、相手も愛人なのに

女性に使われることが多いと感じるのは

「愛人」にはパートナーが複数いない前提なのは

なんなんだろう。

つまり

女性は複数パートナーがいるわけはない前提なのとか、

サブキャラである「愛人」って言葉が女性にしか使われないのってなんなんだろう

って、ふと思ったわけ。

そしてなんなら、愛人は、主がいての愛人ってイメージ。

主、に、決定権があるような。主導権を握るのは、主。

愛人はそれに従ってるかのような。

そんなイメージ。

うん。

担当直入に言おう。

女が男の所有物みたいな言われ方してんの、なんなん?

愛人がいるなら、お前もその人の愛人だろうよ。

女がいつまでも三歩下がって男を立ててくれると思うなよ。

三つ指ついて、「お帰りなさいませ、ご主人様」なんて言ってくれると思うなよ。

主導権はいつだって男が握っていると思うなよ。

んなわけねーだろ。

女だって主導権を握るときもあるし

決定権を握るときだってある。

女性はもっと主体的になっていい。

三歩下がって、あなたについていきます。

なんて時代はとっくに終わってる。

世の女性たちよ、もっと主体的であれ!

って思う。

私は。

主体的な人もいるけど、たくさん。

私は、

もっと主体的でありたい!

と思う。

「愛人」って言葉のイメージと(私のイメージ)

「愛人」って言葉から連想されるのが女性であること(私の場合)

愛人の愛人も愛人なはずなのに、男性にはあまり使われない(と感じる)こと

こういうちょっとしたイメージが思想をつくって

そういうもんだ、って無意識に植え付けられる。

そういうとこから偏見や差別がうまれると思うの。

女性はいつも男性の支配下?サブキャラ?んなわけねーだろ。

そんなことを思ったのでした。

現代を生きる人間よ、”そういうもんだ”から解放されよ。

世の中にはびこる、言葉のイメージとか

無意識に植え付けられた思想とか

そういうことにがんじがらめにされないように

もっと自由に、柔軟に、のびのびと

生きやすい環境にするために

植え付けられた思想や、暗黙の常識とか、そういう

“そういうもんだ”

から解放されるために

それらのことを疑ってかかってやろうと

そう、思います。

明日もまた、楽しく生きます!!よろしく!

コメント

  1. 二太郎 より:

    女性に遣われることが多いですが、辞書にはちゃんと「情婦」「情夫」と男女並べて記載していますよ。
    中国語では、配偶者や恋人のことを意味する言葉ですけどね。
    そういえば昔行きつけのスナックで愛人(アイレン)という店がありましたねー。