みなさん元気ですかー?
私は今日も元気です!
夏休みももうすぐ終わり。早く給食始まってー!と願うパパママも少なくないのではないでしょうか?
特に毎日ワンオペのシンママ・シンパパのみなさんは、
「もう無理……」
と、限界を感じていませんか?
毎日こどものこと、家事、仕事に追われていると、ある日突然、心も体も限界を迎えてしまうことがあります。
でも、ワンオペで限界を感じるのは、あなたが弱いからではありません。
一人で抱えるには、やることが多すぎるだけです。
この記事では、「ワンオペが限界」と感じている方に向けて、限界のサインや、今日からできる負担の減らし方について紹介します。
「ワンオペが限界」と感じるのは甘えではない
育児をしていると、
- 朝起こす
- 朝食を作る
- こどもの準備をする
- 保育園・幼稚園・学校へ送り出す
- 仕事へ行く
- 仕事が終わったらお迎え
- 買い物
- 夕食作り
- お風呂
- 宿題を見る
- 寝かしつけ
- 洗濯
- 食器洗い
- 明日の準備
……と、やることが次から次へと出てきます。
しかも、こどもが小さいほど「予定通りに進まない」のが当たり前。
「早くして」と言っても動いてくれない。
急に泣く。
兄弟げんかが始まる。
熱を出す。
学校や園から呼び出される。
そんな毎日を一人で対応していれば、疲れ切ってしまうのは当然です。
「自分がもっと頑張ればいい」と考える必要はありません。
ワンオペが限界に近づいているサイン
次のような状態が続いているなら、少し立ち止まってみてください。
何をしていてもイライラする
以前なら気にならなかったことまで、こどもの行動にイライラしてしまう。
「なんで言うことを聞いてくれないの?」
「もう何回言えば分かるの?」
と怒ることが増えてきたら、心の余裕がなくなっているサインかもしれません。
一人になりたい気持ちが強くなる
こどものことは大切なのに、
「誰とも話したくない」
「一人になりたい」
「全部放り出してどこかへ行きたい」
と思ってしまう。
これも、疲れがかなりたまっている可能性があります。
朝起きた瞬間から疲れている
十分に休んだつもりなのに疲れが取れない。
寝ても疲れている。
朝から「今日も一日が始まるのか……」と思ってしまう。
そんな状態なら、心身の休息が必要です。
こどもに優しくできない自分を責める
「もっと優しい親になりたい」
「こんなことで怒るなんて最低だ」
「こどもがかわいそう」
と、自分を責め続けてしまうこともあります。
でも、怒ってしまったことだけを見るのではなく、
それほど疲れるまで頑張ってきた自分にも目を向けてみてください。
家事がどうでもよくなる
掃除ができない。
料理をする気になれない。
洗濯物を畳めない。
部屋が散らかっている。
それでも「やらなきゃ」と思ってしまう。
そんなときは、家事の完成度を下げても大丈夫です。
ワンオペが限界なら「やらないこと」を決める
ワンオペを楽にするために大切なのは、時間を増やすことだけではありません。
やること自体を減らすことです。
例えば、
- 毎日の掃除をやめる
- 洗濯物を畳まない
- 食器を食洗機に任せる
- 惣菜や冷凍食品を利用する
- お弁当を買う
- 朝食を固定する
- こどもの服をたたむのをやめる
- 完璧な部屋を目指さない
など。
「ちゃんとした親ならこれくらいやるべき」
という思い込みを、一度手放してみましょう。
ご飯を作れない日は、作らなくてもいい
ワンオペで特に負担になりやすいのが食事です。
毎日、
「今日は何を作ろう?」
と考えるだけでも疲れます。
そんな日は、
「今日は作らない」と決めてもいい。
スーパーのお惣菜、冷凍食品、レトルト、テイクアウトなど、使えるものはどんどん使いましょう。
例えば、
「ご飯だけ炊いてお惣菜」
「冷凍チャーハン」
「うどん」
「パンと卵」
などでも十分です。
毎日栄養バランスを完璧にすることより、親が倒れないことのほうが大切です。
こどもにも「自分のこと」を少し任せてみる
年齢に合わせて、こども自身にできることを任せるのも一つの方法です。
例えば、
- 自分の服を選ぶ
- 洗濯物を片付ける
- 食器を運ぶ
- 明日の準備をする
- おもちゃを片付ける
- 自分で水筒を準備する
など。
最初から完璧にできなくても構いません。
親が全部やってしまうより、少しずつ「自分でできること」を増やしていくことで、親の負担も減っていきます。
パートナーがいるなら「手伝って」ではなく具体的に頼む
パートナーがいる場合、
「もっと育児を手伝って」
と言っても、相手によっては何をすればいいのか分からないことがあります。
そんなときは、
「毎週土曜日の午前中はこどもを見てほしい」
「食器洗いはお願いしたい」
「平日のゴミ出しを担当してほしい」
など、具体的に伝えてみましょう。
育児は「手伝うもの」ではなく、家族みんなで担うものです。
一人で抱え込まず、役割を見直してみてください。
頼れる人やサービスを使っていい
「親だから自分で頑張らなければ」
と思ってしまう人もいます。
でも、育児は一人で頑張るものではありません。
地域によっては、
- 一時保育
- ファミリー・サポート・センター
- 子育て支援センター
- 学童保育
- 病児・病後児保育
- 家事代行
- ベビーシッター
などのサービスがあります。
利用できるものがないか、自治体の子育て支援窓口などに相談してみましょう。
「こんなことで相談していいのかな」と思わなくて大丈夫です。
限界になる前に助けを求めることも、こどもを守るための大切な行動です。
また、このブログでは、お悩み相談を受け付けております。
一応、仕事でも相談員をしていた経験があり、(詳しくは自己紹介記事を参照ください↓)

少しでも何かお力になれればと思っております。
相談は無料です。メールでのやり取りに抵抗がある方もいるかもしれませんが、個人情報は決して外部に漏らすことはしないのでお気軽にご相談いただけたらと思います。
「今日は最低限でいい」と決める
限界の日は、
「今日を無事に終える」
それだけを目標にしてもいいのです。
掃除をしなくてもいい。
夕食が簡単でもいい。
洗濯物が山になっていてもいい。
こどもと一緒にテレビを見ているだけでもいい。
「ちゃんとした一日」にしなくても、
親子が今日を無事に過ごせたら、それで十分です。
それでも「もう限界」と感じたら
もし、
「消えてしまいたい」
「こどもに手を上げそう」
「自分やこどもの安全を保てないかもしれない」
と感じるほど追い詰められているなら、一人で耐え続けないでください。
こどもを安全な場所に置き、いったん距離を取ることも必要です。
家族、友人、自治体の相談窓口など、今つながれる人に助けを求めましょう。
「助けてほしい」と言うことは、親失格ではありません。
限界になるまで頑張っているからこそ、助けを求めていいのです。
まとめ|ワンオペの限界は「頑張りが足りない」のではない
ワンオペで限界を感じるのは、あなたが弱いからでも、親として失格だからでもありません。
一人で抱えているものが多すぎるのです。
だからこそ、
「もっと頑張ろう」ではなく「どうすれば負担を減らせるだろう?」
と考えてみてください。
家事を減らす。
料理をしない日を作る。
こどもにできることを任せる。
パートナーと役割を分ける。
人やサービスを頼る。
そして、何よりも自分を責めない。
毎日100点の育児をする必要はありません。
60点でも、50点でも、今日を乗り切れたら十分です。
あなたが笑顔でいられることは、こどもにとっても大切なこと。
「もう限界」と感じたときこそ、頑張るのをやめる勇気を持ってください。
今日できることは、一つだけでいい
「明日から全部変えよう」としなくても大丈夫です。
まずは今日、
「これだけはやらなくてもいい」
ということを一つ決めてみませんか?
あなたが少しでも楽になれる方法を探していきましょう。
どうしても頑張りすぎてしまうという方はこちらの記事も読んでみてください↓

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と、いうことで、
明日もまた、楽しく生きます!よろしく!!


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